囲碁とピタゴラス...☆

囲碁は小さな宇宙とも言われてる ^^
人生だとも...?
19路盤であること、19^2=(20-1)^2=361 、...
手談、烏鷺の戦い、...くらいは知ってたんだけど...

画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/囲碁 より Orz~
イメージ 1

イメージ 2

「囲碁には様々な別称・雅称があるが、それらの中には中国の故事に由来するものも多い。
そのような故事由来の異称の代表である爛柯(らんか)は中国の神話・伝説を記した『述異記』の次のような話に由来する。の時代、木こりの王質が信安郡の石室山に入ったところ童子たちが碁を打っているのを見つけた。碁を眺めていた王質は童子からを貰い、飢えを感じることはなかった。しばらくして童子から言われて斧を見るとその柄()が朽()ちていることに気付いた。王質が山をおり村に帰ると知っている人は誰一人いなくなっていた。

*浦島太郎の話にも似てますねぇ♪...囲碁は竜宮城で遊んでるくらい楽しく時間を忘れてる/時間は止まっちゃうのかもしれません...^^

この爛柯の故事は、囲碁に没入したときの時間感覚の喪失を斧の柄が腐るという非日常な事象で象徴的にあらわしている。また山中の童子などの神仙に通じる存在から、こうした時間を忘れての没入を神秘的なものとして捉えていることも窺うことができる。この例と同様に、碁を打つことを神秘的に捉えた異称として坐隠(ざいん)がある。これは碁にのめりこむ様を坐って隠者にも通じるとしたもので、手談(しゅだん)と同じく『世説新語』の「巧芸」に囲碁の別称として記されている。手談は字の通り、互いに碁を打つことを話をすることと結び付けたものである。
囲碁の用具に着目した異称として烏鷺(うろ)がある。碁石の黒白をに例えている。方円(ほうえん)は碁石と碁盤の形からつけられたもので、本来は天円地方で古代中国の世界観を示していた。のちに円形の碁石と正方形の碁盤から囲碁の別称となった。「烏鷺の争い」とも言う。

*これって...前方後円墳の「方」と「円」の由来に関わってるかもしれん...^^...?

太平広記』巻四十「巴功人」の話も別称の由来となっている。巴功に住むある男がの庭園を持っていたが、あるとき霜がおりた後で橘の実を収穫した。しかし3、4も入りそうな甕のように大きな実が二つ残り、それらを摘んで割ってみると中には老人が二人ずつ入っていた。この老人達は橘の実の中で碁を打っていた。この話から囲碁は橘中の楽(きっちゅうのらく、―たのしみ)とも呼ばれる。
碁盤には、「天元→北極星」、「星→星」、「19路×19路=361 → 1年365日」、「四隅→春夏秋冬」など、自然界、宇宙を抽象的に意味づけているとの主張もあるが、361日と365日は10年で40日(一ヶ月以上)も差がありこじつけという見方もある。」

ちなみに...「碁打ちは親の死に目に会えない」とよく言い合いながら打ってるけど...それほど夢中になってしまうと言う意味かと思ってたらば...どうも由来はお城碁からのようね ^^;

江戸城中奥の黒書院にて行われるのが慣例であったが、白書院や帝鑑の間が使われることもあった。出席棋士には銀十枚と、時服、朝夕の食事と茶菓が支給された。
対局は段位に基づく手合割で行われる。碁所は家元四家をまとめる取仕切り役となり、お止め碁として対局は行わないという慣例も後にはできた。徳川吉宗の時代の享保元年(1716年)からは、大坂冬の陣の吉例にちなんで、11月17日に行われるように定められた。また対局が1日で終わらないことが多いため、事前に対局を行い、当日御前ではその棋譜を対局者が並べるのみとする下打ちという方式が、本因坊道策の時代の寛文9年(1669年)に始められた。「御好み」として当日将軍の御声掛かりでその場で行われる対局もあった。
出仕する対局者は本因坊家井上家安井家林家の家元四家の当主、跡目、七段以上の棋士だが、その他に、外家と言われる他の家人で認められた者もあった。下打ちの行われる間はそれがたとえ数日におよんでも、対局者は外出を禁じられたことから、「碁打ちは親の死に目に会えない」という言葉が生まれた。この言葉は後には、道楽としての囲碁への過度な傾倒をたしなめる方便にも転用された。」

いよいよ今まで気づきもしなかったピタゴラスとの関わりを...☆
イメージ 3

「直角3角形の挟辺の2乗の和は斜辺の2乗に等しい。ピュタゴラスの定理である。この3角形の辺の3つ組をピュタゴラス数という。数学的に言えばx+y=zを満たす自然数x,y,zのことだ。19×19の碁盤上で用いる碁石の数は白180、黒181だった。この<19‐180‐181>もピュタゴラス数である。 
・・・
この19にプラスマイナス1を施した数同士を掛け合わせれば、円周の角度を表す360度という数になる。(19+1)(19-1)=360。」

*180+181=361個あれば...絶対足りるわけで...黒番から打ち始めるから1個多いってわけね...^^
19にまつわる話をここで見つけたのでまた紹介させていただきますぅ~m(_ _)m~
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

トラックバック