暗号解読...^^;...アレシボメッセージ(Arecibo Message)

これ解読できますか...?

イメージ 1













































作った人は高度な知性を持った宇宙人なら解読してくれるであろうと期待された作品のようですが...^^;

解読できたらば...以下のような意味を表してるらしい...^^;...

アレシボメッセージ(Arecibo Message)

1974年11月16日に, プエルトリコのアレシボ天文台の305m巨大電波望遠鏡から, 24000光年離れたヘラクレス座球状星団M13へ向け, 2380MHzの振動数で約3分間にわたり, はじめて電波メッセージが発信されました.
故カール・セーガン(Carl Segan)らが中心となって作成したメッセージには, 素数・DNA・人間・太陽系などを表す内容が, 2進数の信号に変換されて入っていました. すなわち,信号は1679個の0と1から構成されていて, その1679個の0あるいは1を素数23×素数73に並べると, メッセージの内容が絵になって現れるのです.
アレシボ・メッセージの全内容★ 「私たちはこうして1から10まで数えます。 これは私たちが興味をもち重要だと思っている5つの化学元素 -水素、炭素、窒素、酸素、燐-の原子番号です。 これらの原子が結合すると、アデニン、チミン、グアニン、 シトシンといった分子や、糖とリン酸が交互に並んだ鎖ができます。 これが構造単位となってつぎつぎと結合されると、 約40億もの鎖の輪からなるDNAという長い分子ができます。 DNAは二重螺旋構造になっており、ある点で、 このメッセージの中央にいる不格好な生物にとって重要です。 その生物の身長は、このメッセージの送信に使われている電波の波長の 14倍にあたる約176センチメートルです。 私たちの恒星から数えて3番目の惑星には、 このような生物が約40億もいるのです。 私たちの太陽系には全部で9つの惑星があり、内側の4つは小さく、 外側の4つは大きく、最もはずれの一つは小さな惑星です。 このメッセージはその送信電波の波長の2430倍にあたる 305メートルの直径をもつ電波望遠鏡を使って、お送りするものです。敬具。」 (カール・セーガン/中村保男訳『サイエンス・アドベンチャー』 新潮選書1986年)」


DNAの螺旋構造がどうして反対方向では駄目だったのかさえわからないってのに...^^;...
生命は...太古の海の中といっても...コリオリの力の働く橘高南半球でそれぞれ逆螺旋のものが生まれてて...れいの対称性の破れから...南北戦争でどちらか側の生命体だけが生き延びた!!...のかもしれない...?

画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/二重らせん より Orz~

イメージ 3
        DNAの二重らせん構造。主溝 (major groove) と副溝 (minor groove) が示されている。
「二重らせんはDNAに関する多くの研究の中からワトソンとクリックのたどり着いた最も理想的なモデルだが、その構造には7つの重要な特徴が強調される。なお、DNAの構造は3種類あるが、次の特徴はB-DNAのもの。
  1. 二重らせんは2本のポリヌクレオチドから形成される。
  2. プリンおよびピリミジン環は二重らせんの内部に配向している。
  3. 相補的な関係にある塩基は水素結合によって結ばれている。
  4. らせん1回転あたり10.4塩基対存在する。
  5. 二重らせんの2本のポリヌクレオチドはそれぞれ方向が逆である(逆平行である)。
  6. 二重らせんには主溝と副溝の2種類の溝がある。
  7. 二重らせんは右巻き(右手)である(右方向へまわりながら下る螺旋階段をイメージ)。
以上が7つの特徴だが、1. の特徴が中でも証明に困難を要した部分と言われている。光学異性体の研究で有名なライナス・ポーリングもDNAの立体構造について研究し、ワトソンとクリックの論文の数ヶ月前に三重らせんモデルを提案している。後にDNA密度測定により二重らせんが正しいことが証明された。
2. の特徴はプリン、ピリミジン環が内部であると同時に-リン酸に関しては外部に配向していることを説明している。なおプリン、ピリミジン環はらせん軸に対してほぼ直角に傾いている。
3.の特徴はエルヴィン・シャルガフによって提案された塩基存在比の法則(後述)の証明となった。後にアデニン (A) とチミン (T) の間に2本の、グアニン (G) とシトシン (C) の間に3本の水素結合が存在することが示された。(詳しくは相補的塩基対)
4. の特徴はDNAの二重らせんの数字的な部分も説明しており、例えばらせん一回転あたり螺旋軸の長さは34オングストローム (Å)(この長さをピッチ) 、したがって螺旋軸に沿った塩基対間の距離は3.4Å(この長さをライズ)、らせんの直径は20Åである。
5. の特徴は逆平行の二本鎖DNAのみが二重らせんを構築できることを説明している。デオキシリボースの5'側の配列を上流、3'側の配列を下流とする。
6. の特徴は二重らせんは完全に規則正しいらせんを描いているわけではなくことをあらわしている。塩基の積み重なりと糖ーリン酸骨格のねじれの関係上、完全に規則正しい二重螺旋から鎖がずれ、螺旋に長さの違う2種類の溝が存在する。大きなほうを主溝、小さなほうを副溝という。主溝と副溝の存在はDNAの複製遺伝子発現時に重要な立体構造であると考えられている。
7. の特徴は例外的であり、後述するがZ型DNAでは逆の左巻き(左手)のらせんを示す。Z型は従来は人工的なものと考えられてきたが、実は生体内でもこのような構造を取りうることが最近の研究でわかってきている。しかし、生物の有する大半のDNAは右回りであることは間違いない。・・・」
関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

スモークマン
>みぃにゃんさんへ ^^
学会が沖縄なら...飛行機嫌いのわたしもアバンチュール兼ねて行きたいなぁ~~~^^;v
うちは電子カルテじゃないから...カルテを引っ張りだしてデータをマニュアルで拾いだして...もう気が遠くなる作業の繰り返しです...^^;...
普段からデータをエクセルにでも放り込んでればいいのですが...そのエクセルが使えないのよね...とほほ...Orz~

No title

みぃにゃん
お返事有難う御座います。
あたしも、Wikiは、読んでみました。
集合知、集団知の、効果は出ていますね。
勿論、カンニングテストのレベルでの話し。

学会、頑張って下さい。
東京体育大の文系・清水先生も、沖縄の学会へ行って、しんどかったとは言え、とても、満足で、楽しそうでした。
全く専門外だと、厳しいけど…あたしも、学会の見学は、一度でも学んだ事から、最先端に触れるのは、とてもいい感じ。

医学分野は、幾らか、常日頃勉強させられ、研究費が他の分野より少々恵まれていて、あたしからは、羨ましく思いますが・・・。
病院はまさか研究室や、大学ではないし。
とても、大変だと思います。

でも、あたしの知る、某老先生は、検査室壁に、パリの学会での発表写真を今でも掲げておられます。
スモークマンさんも、そういう想い出が一つでも増えますようにm(__)m

No title

スモークマン
>みぃにゃんさんへ ^^
買いかぶられてますぅ~...^^;
わたしにゃ...並び替えも思いつかず...それで現れる図を見たって...
せいぜい、人型の生命体か?...くらいです...この発射された電波の方向に太陽系があることを知らなければ..水金地火木...ってな惑星の並びの意味もわからない気がするけど...しかも...届くのは25000年かかるらしく...返信されるのもそれだけかかるわけだから...時空のワープでもできるハイテクを持った知的生命体がたとえ解読して興味もって訪れてくれるのは...今から25000年先の地球ってことであり...そのときには...同じくらいのハイテクを持つようになってるなら...地球を訪問した彼らは...25000年前には我ら地球人と同じレベルだったとも言えますかねぇ...^^;...Orz~
http://ja.wikipedia.org/wiki/アレシボ・メッセージ 参照🌸

No title

みぃにゃん
医学部や、一流の工学部レベルの賢さと、数奇者を兼ね備えた人でも、
一人で、此れを解読したら、凄いと思います。

このアレシボ・メッセージは、ボイジャーに搭載されたものですね。

あたしたちは、たとえスモークマンさんでも、
答えを知っていて、これを解読するのですから、少しは楽ですが…。
全然、文化どころか、進化の過程も異なる異性人が、(放射線へ耐性でも有れば別にして)U238が蒸着されて居て、放射線同位体崩壊分析をすると、何時作られたか?
解ると言う円盤ですよね。
これを、見つけたら、好戦的なら、攻撃行為か?と見做しそうです(恐)

気の遠くなりそうな話です。
でも、ロマンは有るし、成功して欲しい気持ちも持ちますが。
あたしが自分のBlogコメント回答で書いたように、未知の文字・抽象絵図は、ロゼッタストーンが無いと、スパコンとか、ワークステーションクラスのPCの巨大クラスター解析で成功しても、それの解析結果を認識出来る宇宙人の天才は、一体何人居るのでしょう?
スモークマンさんクラスなら、解析結果はすんなり理解出来ますか?
非公開コメント

トラックバック