健診考...


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健診っていっぱいされてるけど...
・胃のレントゲンっていっぱい放射線を浴びるし...早期ガン見つけにくい...
・ABC法でハイリスク群に限っての胃カメラにすればいいと思うんだけど...?
・胸のレントゲンはいるかな...
・血圧は寒くなった時季に測定した方が発見率高いし...
・糖尿は...最初は、食後の尿で糖出てるかどうかのスクリーニングでいいような...?
 空腹時の血糖じゃ見つからない...食後1時間で見るならともかく...境界型は見つからない!!
・癌の早期発見と動脈硬化による疾患(脳梗塞、心筋梗塞など)になりやすそうな方を早く見つけるためのものなら...後者のためには...頸動脈エコーを取り入れるべきじゃないのかなぁ...?
そのプラークが2mm近くなってきてる人のリスクファクター(血圧、糖尿病、脂質異常症)のチェックとバイアスピリンによる予防...!!
・寝たきり予防なら...骨塩定量と尿NTxの測定...これは導入されてきてるのよね...♪

そうやった方が意味あるし、きっとお金もかからないし...
しかも、健診を受けるかどうかは本人の自由なんだから...自由なんでしょ?...
雇用者の健診だって、ご本人が受けたくないって断る自由はあるんでしょ?
そうだとしたらば...病院に検診科を設けて...それは保険診療にせず、今の市町村が予算くんでる税金から支払われれば...うんと安く上がるんじゃないのかな?自分の健康は自分で管理するという自由と権利は本人のみにあると思ってるから...それに...自分の好きなときに健診にいけるという、今のような時間に縛られなくていいしね...^^
どう?
それとも...すでにそういう感じになってるんだろか...^^;...?
うちには...健診を受けて2次検診でこられる方ばっかりなものだから...
職場健診とメタボ健診(普段何らかの疾患で病院にかかってる方は不要でしょと言ってます!!けど...?)と人間ドック(ご本人の自由診療ってことになる)の方は来られてる...


健康診断とは、診察および各種の検査で健康状態を評価することで健康の維持や疾患予防・早期発見に役立てるものである。健診健康診査とも呼ばれる。特定の疾患の発見を目的としたものは検診(たとえばがん検診)とよばれる。
学校や職場、地方公共団体で行われる法令により実施が義務付けられているものと、受診者の意思で任意に行われる場合がある。任意に行われる健康診断は診断書の発行を目的とした一般的評価のことが多いが、全身的に詳細な検査を行い多種の疾患の早期発見を目的としたサービスも広く普及しており、船舶オーバーホール施設になぞらえて人間ドックと呼ばれる。
危険物・特定の化学物質などを扱う職業の従事者はそれに応じた健康診断を定期的に受けることが義務づけられており、この健康診断は重大な職業病の発生を未然に防ぐことが目的という点で一般的なものとはやや性格を異にする。・・・

検診の有効性の保証 

健康診断の究極の目的は、対象者にできるだけ健康で長生きしてもらうことであり、つまりマクロで見れば対象の平均寿命の延長である。病気を早期発見でき早めに対処できるのは無条件に良いことと簡単に考えられがちであるが、実際には以下に挙げる様々な要因のため、健康診断はマクロ的に無効で資源の無駄であるばかりか、健康に逆効果となる可能性すらある。実施主体が多くの金銭的負担を抱えるものである以上、その有効性がコストに見合うだけのものであることは統計的、疫学的に証明されなければならないが、多くの場合はそれらの証明には非常に長い歳月を要するため、不十分なエビデンスや予想によって検診を行わざるを得ないこともある。このような点で論争を生じている代表例としてメタボリックシンドロームも参照。
  • 「健康診断による害」は、「健康診断による利益」よりも先に出現する。無症状の患者に対する採血内視鏡をはじめとする侵襲や放射線被曝によって、稀ながら合併症が生じる。また無症状の段階で病気を早期発見し、内服手術による治療を行えば、それによる合併症も一定の割合で生じる。たとえば肺癌CT検診については、あまりに小さな肺癌をCTで発見できても手術の合併症リスクが高すぎるとして、有効性を疑問視する意見がある。
  • 健康診断によって疾病を早く発見しても、5年生存率などの指標は上がるが、それが必ずしも最終目的である寿命を延ばしたことを意味しない。ステージI(早期・無症状)で切除すれば平均余命が5年、ステージIV(末期・症状出現)なら平均余命が1年、というがある場合、検診でステージIの患者をたくさん見つければ「この癌を持った患者全体の5年生存率」は確実に上昇する。しかし仮にこの癌が、放置してもステージIからIVまで進行して症状が出るのに平均4年かかるのだとすれば、実際には検診は全く寿命を延長しておらず、総合的には、単に患者に早期から不安と侵襲を与えただけになってしまう。見かけ上は癌の治療成績が良くなるので、これをリード・タイム・バイアスlead time biasと呼ぶ。前立腺癌PSA検診や乳癌検診などではこのような仕組みにより、寿命の延長に繋がらないのではないかという意見がある。
  • 極端な場合、寿命そのものにほとんど影響しない進行の遅い病気や、そもそも健康に悪影響のない疾患を誤って拾い上げて無用な治療を施し、却って害をなしてしまうことすらあり、前者をlength bias、後者をoverdiagnosis biasと呼ぶ。成人の甲状腺癌や新生児の神経芽細胞腫で実際にこのような事態が起こったため、現在これらの疾患において集団検診はなされていない。脳ドックによる動脈瘤の発見についてもこの種のバイアスが存在する可能性が指摘されている。
なお、この節で挙げた例はいずれも専門家でも意見の一致がないものや現在進行形で評価中のものが含まれており、検診が無効であると主張しているわけではないことに注意。

その他の問題点 

  • 定期健康診断の検査方法は、簡単、迅速を主旨としているため、健康状態の判定の目的に対して最良のものとは限らない。例えば、糖尿病の検査としては、定期健康診断等の項目である尿糖検査よりも、血糖検査の方が精度等の点で優れているとされる。
  • 大量の受診者に対応するため、場合によっては検査の精度が劣ったり、疾病を見落とす危険性が指摘されている。
  • 学校などで思春期の女子に対して行う際に、上半身裸で内科検診心電図検査モアレ検査胸囲測定を行ったり、男性の医師、看護師、保健師、教諭に健康診断を担当されることは苦痛であると、問題になった。
  • 一部の企業に於いて、義務付けられている社員への健康診断を実施しないケースが散見される。また、こういったことが元で、神奈川県相模原市労働者派遣会社が、請負社員に健康診断を受けさせなかった上、健康診断書を偽造して、結核患者をゼネコンの建設現場へ派遣し、その結果、結核の二次感染が発生していたことが発覚している。この会社は、常習的にこうした行為を行っていた事実も明らかになっている。
  • 神戸市外郭団体の予防医学協会が2010年7月に実施した健康診断に於いて、検査用試薬の配備を忘れて尿検査を実施しないまま、血液検査での検診結果を「正常」と捏造していた事実が判明している。
  •  日本の無認可の外国人学校は日本の法律の対象外であり、健康診断が義務づけられていない。

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おかしいのは...喫煙歴...売っておきながら、まさか吸ってないよね?ってな話...^^;
ブータンの健診項目にゃないはずよ!!...ブータンにゃ肺気腫も肺ガンもめちゃ少ないはずなのよね???...いつから禁煙を国是と決めたのか知らん...^^;...どうも...2004年12月からのよう...
タバコのノックアウト国としての癌の様相の変化が興味あるところです^^

Orz~
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こんな記事見つけた!! 
これはいただけないですね ^^;...
結果は自己責任で吸いたいから吸ってるって自覚を持って吸わなきゃいけません!!
そうじゃなくって...
「国は有害としか言えないものを売り続けて国民の健康を害してることは違憲である」って訴訟を起こす人がいてもいいと思ってる...?...
お前がやれって...^^;...
そうだよね...その意味じゃ...ヘタレです...Orz...

心に残る走馬灯  http://norio53.exblog.jp/1184269/ より Orz~
全面禁煙した国ブータン
「タバコはすべてのがんの原因の3分の1を占めると言われている。男性では非喫煙者に比べて、喫煙者の方が喉頭(こうとう)がん32.5倍、肺がん4.5倍、口腔(こうくう)・咽頭(いんとう)がん3.0倍、食道がん2.2倍と発生率が高く、その他の胃がん、すい臓がん、膀胱(ぼうこう)がんのほか、女性の子宮けいがんなども高い発生率だと云われている。

そんな訳で最近、タバコを関するニュースが多い。いずれも愛煙家にはきびしい内容である。
特に一昨年の10月1日に千代田区において、歩き煙草(歩行喫煙)を罰する条例が施行されて、これが全国各地に波及していると云う事だ。当然、違反者には罰金も課されるのだ。車中での喫煙は構わないが、車外へポイ捨てしたなら罰則の対象となるのである。確かに街に出ると、タバコのポイ捨ては平気で行なわれているし、手に持ったタバコの位置が幼い子供の顔の辺りに来る事も、CMを見なくても理解できる。

この様なニュースが各地で行なわれているのに、これに逆行するような摩訶不思議と思わざるを得ないニュースを耳にした。

それは「タバコの有害性を認識しながら適切な喫煙規制を怠った」として日本たばこ産業(JT)と国を相手取り、一人一千万円の損害賠償を求めて、平成10年に、肺がん患者ら6人が東京地裁に起こしていた訴訟の判決が下されたのです。裁判長は「喫煙者が喫煙をするか、しないかは自由に選択出来る。又、タバコが社会に定着している事も考えると、タバコの製造、販売自体が違法とまではいえない」として原告の訴えを棄却したと云うニュースである。・・・」

唯一判決にいちゃもん付けさせていただくと...喫煙者は喫煙をするかしないか自由に選択できない環境に追いやられてるんだけど...?...Orz...
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