備前焼の焼き入れ...

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

まきさんがこの見学に招待されたそうです♪
しっかり写メお願いしてたら送ってきてくださった ^^v Orz~
炎って美しいぃ!!
ゾロアスター教じゃないけど...神が宿ってるような荘厳さを感じちゃう ^^
太陽の表面温度に近いのかなぁ...?
同じ色に見えるってことは...^^;?
この予測できない、気まぐれなフレアに触れて...あのなんとも言えない味のある景色が生まれるんだ...♪
しかも...そこに...ちょっぴり人の手を加えちゃう...といっても...ほとんど偶然に任せることになるわけだけど...囲碁に似てるかなぁ...?
何回焼いても...同じ窯にいくつ入れてても...一つとして同じものは生まれない...
親から子に受け渡される遺伝子の攪乱に似てる...?
笠岡のこだわり喫茶店の本日お薦め(気温、湿度、...etc によって変わっちゃう ^^)コーヒーに似てる...?
窯変(ようへん)/千変万化/予測不能のカオスが顕現した/さなぎが変態するような...女心と似てる...^^;?
人は生まれたときは白紙/白磁...
この世の炎...愛憎の/ジェラシーの/不条理の/怒りの...炎を写し取った焼き物のような気もしたり...

備前焼とは
備前焼とは、平安末期の十二世紀頃から備前(びぜん:現在の岡山県備前市周辺)で作られはじめた焼き物で、今日も茶器、花器、酒器、食器などが主に作られています。釉薬(ゆうやく、うわぐすり)を使わず、松割木で焼き締めますが、このときの炎のあたり方や灰のかぶり方によって、表面に様々な模様や色合いが生じます。備前焼の最大の魅力は、素朴な自然美と偶発的なおもしろさに神髄があるといえます。派手さこそありませんが自然な渋みの風情が好まれるとともに、花入れは花が長持ちする、酒器は酒がうまくなる、などと言われ、機能性の面でも愛好者の多い焼き物です。

炎が描く焼き色

備前焼は窯に入れた作品を、松の割り木(わりき)で10日~2週間ほど焚きます。備前焼の焼き色(やきいろ)や模様は、このときの炎の動きや、松割木の灰などによって生まれます。

窯の中の位置や配置によって特色が現れますので、作家は偶然までも計算に入れ、焼き上がりのイメージを描いて窯に入れます。しかし、最終的には自然の力に委ねるわけですから、思わぬ失敗もあれば、予想外の芸術が誕生することもあり、これがおもしろいところでもあります。・・・」

わたしのお気に入りの急須...再羯 ^^

イメージ 8

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

土いじりって...子供なら大好きな遊びだったはずだよね♪
大人だって面白いに決まってるんだろうけどなぁ...
面白かったってことを忘れてるだけなんだろか...?
それより面白い遊びを...はたして...
大人のわたしは...してるってんだろか...?
自問自答...^^;...
そんな素敵な遊びも忘れてしまってる状態が...
大人っていう面白くもない生き物に成り下がってることの証だって言うんだろか...?
関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

スモークマン
>まきさんへ ^^
太陽と同じ位の眩しさだけど...太陽表面の温度が6000℃らしいから...それに比べたら...かなり低いんだなぁ...^^;...
調べたら...ガラスの溶ける温度が1200℃...耐火煉瓦は1500℃くらいまで耐えられるよう...
ちなみに...鉄は1500℃くらいで溶けるらしいから...溶鉱炉の内張りに使われる耐火煉瓦はそれ以上の1800℃くらいまでは溶けないものが使われるよう...^^

チャンスあれば...おやじさんを連れて行ってやりたいな...彼は庭に自前のちっちゃいながらも楽しい窯を作って何やら焼いてたこと覚えてる...♪

この急須お気に入り ^^
こいつ見たら...お茶淹れたくなるのよね♪
わたしがにっちもさっちもいかなくなった暁には...
淹れて差し上げましょう...^^...そのこころは...?

「万事急須」...なはっ...おあとがよろしいようで...Orz...

No title

まき
温度は1128℃くらいありましたよ♪
あの日は急なお知らせをしましたが、今度機会があればご一緒しましょうヽ(*´∀`)ノ

crazy tomboさんの急須も粋ですなぁ~♪
それでお茶飲みたい♪

No title

スモークマン
>みいにゃんさんへ ^^
先輩でドリル細工されてる方がいらっしゃる...けど...わたしはそれを見せてとも言ったことない...^^;
ある先輩は...焼き物教室に通って...だいぶ腕をあげられたようで...いつも嬉しそうに話される...^^
わたしも少し通ったことあったけど...遠くて挫折...^^;
わたしの作品の最初は灰皿だったけど...ずいぶんちっちゃくなってて驚いた...今それはどこに行っちゃったのか...^^;...
その後に作った作品を先輩に差し上げたんだけど...次に伺ったとき...庭のワンチャンの前に転がってた...^^;;;...なはっ...
先輩方と同じく...こうやって話に花が咲かせるのは...
じぶんが好きなこと/興味あることだからなのよね...^^;...
好きなことっていう頭のDNAから...
次々と記憶の蛋白が紡がれてくようなものね♪

備前焼を眺めてるだけで気分いいけど...さすが...女性は違うなぁ!!
花を生けるとかって発想は女性ならではね♪
焼き物もさぞ嬉しいことでしょう ^^v
Orz~

No title

みぃにゃん
電子レンジでは無理でも、家庭用?の、銀細工キットは有りますよね。=夜店で売っているハンドメイドとかに使う。

でも、本物志向の方も居るので…そこから先が、人の個性かもしれません。
備前焼、思い出して、お花を生けようかな…

No title

スモークマン
>みいにゃんさんへ ^^
そうですか♪
日常風景に自然にとけ込める風情がいいっていうか...飽きが来ない理由/強みですかね ^^v
自宅で手軽に...誰でも作れるようなグッズってできないのかなぁ...
陶土の代わりのもので...電子レンジでチン!!...
無粋ものの発想あるね...Orz...

No title

みぃにゃん
一つだけ、家にも有りました。
非公開コメント

トラックバック