ゴッホの「アイリス」プリントのカップ...

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行って来たもんね♪
大手町から...乗り換えせずになんとか駅で降りたらそこが展示館(新国立美術館)だった ^^v
予想通りファン多い!! ^^;...
遠巻きからしか観えず...
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何枚か好きな絵に遭遇!!
そのうちの一枚がこのアイリス♪
    画像:アイリス http://salonofvertigo.blogspot.com/2010/10/blog-post.html より Orz~
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彼が入院してた精神病院で最後に描いたものらしい...奇麗だ!!
私が逢いたかった星降るセーヌ川だったっけ...?
あれは...どうも...今回の提携美術館にゃなくって...数ヶ月前にそいつがやって来てたらしい...^^;...
無念...今回は1時間くらいで観ちゃった...^^;...?

画廊やってた弟のテオに最後に宛てた遺書?の言葉...
http://plaza.rakuten.co.jp/oaktree/diary/201011090000/ より Orz~
「ゴッホの葬式の当日、遺骸のポケットから出て来た弟のテオ宛の手紙 最後の部分

「さて、僕の仕事の事だが、『僕は仕事に命を賭している。そして既に僕の理性は、その中で半ば崩壊した。』それはそれでよろしい。だが、君は、僕の知る限り、そこいらにいる商人どもの仲間ではない。君はいまだ人間らしく行動する方を選ぶことが出来る、と僕は思う。そうではないか」

兄の死後

弟テオより母親宛の手紙の一節

「この悲しみをどう書いたらいいかわかりません。どこに慰めを見つけたらいいかわかりません。この悲しみは続くでしょう。私の生きている限りきっと忘れることが出来ますまい。唯一言えることは、彼は、彼が望んでいた休息を、今は得たという事です。・・・人生の荷物は、彼にはあんまり重かった。しかし、よくある事だが、今になって皆彼の才能をほめあげているのです。・・・ああ、お母さん、実に大事な、大事な兄貴だったのです」

兄の自殺の後、テオはオランダに帰省するとまもなく発狂し、ユトレヒトの精神病院で翌年の一月に死んだ。」...

*『』は...わたしが付けた...Orz...
そんなものだと思ってるから...わたしには違和感のないフレーズなのよね...^^♪
それを...人は狂気と呼ぶなら...正気と呼ばれる方を拒みたいわたし...Orz...v

生前唯一売れた1枚のえっての以前アップしたことあるけど...忘れたので探した...^^;v
 画像:『赤い葡萄畑(La Vigne rouge)』http://fr.wikipedia.org/wiki/La_Vigne_rouge より Orz~
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