「巧言令色、鮮矣仁」 (こうげんれいしょく、すくなし、じん) ...「論語」より

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画像:http://misojikaizoukeikaku.blog117.fc2.com/blog-category-12.html より Orz~

これはつとに有名な言葉だけど...この言葉が述べられなきゃいけないってのは...実際は...人って如何に巧言令色に弱いか/騙されやすいかってこと...^^;
だいたい聞いてればその軽佻浮薄さに気付けそうなものだのに...?
結婚詐欺でも...訪問販売でも...騙す方はそこをついてるわけで...騙される側っていうか人の弱点/盲点そのものなんだろなぁ...ケネディとニクソンとの討論において、ラジオとテレビでは支持率が反転してたってのが有名だけど...ソフトな語り口と外見で人の思考?ってのは左右されちゃう...美人を目の前にしたって...わたしゃ...目をつむらなくっても、騙されない自信はあるけど...?...わかってても騙されてみたいって欲に勝てるかどうかは...自信なし...^^;♪
ちなみに...反意語は...「剛毅朴訥近仁」(剛毅朴訥(ごうきぼくとつ)、仁に近し) のようだけど...
そんなに簡単にはたして言っていいのかどうなのか...?
相手を楽しませようと思う限り...巧言令色の限りを尽くしたいわたし...
相手のことをうっちゃって平気なときにゃ...無関心なら...剛毅朴訥=クール?なまんまのわたし...^^;
わたしにははたして仁が少ないんだろうか...?...
医は仁術っていうけど...その点じゃ...落ちこぼれ医者...^^v
ちなみに...「仁」の反意語を調べてみたら...以下のサイトを見つけた♪

夏木広介の日本語ワールド http://blog.goo.ne.jp/natukikousuke/e/83dde99a34a855d5a4964a161d99d0f7
「「医は仁術」と書いた。そうしたら「仁徳」と言う言葉を思い出した。「じんとく」または「にんとく」と読む。この言葉を使って国語辞典が説明している項目がある。「王者」である。例えば「新選国語辞典」(小学館)は「王者=王道によって国をおさめる人」と説明するが、その「王道」が分からないから、「王道」を引く。すると「王道=王者の仁徳によって国をおさめるやり方」と書いてある。だが今度はその「仁徳」が分からない。再び同書を引く。「仁徳=いつくしみの徳」とある。「王者=王者のいつくしみの徳によって国をおさめるやり方で国をおさめる人」と言う解釈が出来上がる。何とも間の抜けた説明だが、・・・王者が国を治めるやり方だから「王道」と言うのである。そしてどの辞書も反対語として「覇者」を挙げている。「覇者=武力・権力で天下を取った人」である。・・・そして「覇道」を調べてみよう。「覇道=仁徳によらず、武力・権力・謀略によって天下を支配する政治のやり方」(新明解)である。・・・」

ま...太陽(=仁)と北風(=覇)に例えられるかな...? ^^
わたしは両方必要だと経験的にゃ思ってるんだけど...?
だって...太陽だって、服を自ずと脱がせてるように見えてその実...暑さという覇(道)を行使してんだ!!
その意味じゃ...北風とどっこいどっこいじゃないかいってね...ひょっとしたら...わたしから言わせたら...
ストレートな北風よりか巧妙に騙してるとも言える気がしたり...?...
...だから...仁少なき巧言令色のトラップに嵌っちゃう/見抜けない...Orz...

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