KIRIN HEARTLAND BEER / ハートランドビール

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これ初めて飲んだわけじゃないと思うんだけど...妙に美味かった~♪
初めて...「独歩」(岡山の地ビール)飲んだときのような幸せな味 ^^;?

画像:キリンハートランドビール330ml KIRIN HEARTLAND BEER
item.rakuten.co.jp/ oosima/30014037/ より Orz~

sakekul.dreamblog.jp/ 16/20/ より Orz~
「静かなブームのハートランドビール。ナチュラル志向の方に支持されています。
素(そ・もと)~モノ本来の価値の発見
流行や権威や既存の価値観に左右されることなく「モノ本来の価値に気付く、発見する、自分にとっての本物を追求する」という考え方。

HEARTLAND(ハートランド)「心」と「大地」
心のふるさとであり、ほっとしたときに戻るところ。
ビールがもっている自然で素朴なさわやかさ。

「樹と大地」
樹と大地のつくりだす空間をデザイン。
国際的に高い評価を受けているニューヨーク在住(発売当時)のクリエイター、レイ吉村氏によるデザイン。ニューヨークの画家ラジャー・ネルソン氏の描いたイリノイ州の穀倉地帯の風景をもとにしたもの。ガラスの素材を生かしたエンボスびん
ニューヨークの沖合いに沈む200~300年前のヨーロッパからの沈没船から発見された、ラベルのないエンボスびんからヒントを得たもの。
レイ吉村氏の発案によるもので、ボトルのカラーに日本では初めてエメラルドグリーンを採用。

※ハートランドビールのびんはリターナブルびんです。
空きびんはお取扱い店へお戻しください。・・・」


画像:http://www.kirin.co.jp/brands/HL/ より Orz~
「ハートランドビールは、1986年、東京六本木のビアホールの ハウスビールとして誕生しました。それ以来、エンボスを刻んだ ボトルも、素材を生かした素直な味わいも、何ひとつ変わることなく、 存在し続けています。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/ハートランドビール より
「ハートランドビールは、キリンビールが醸造、出荷をしているピルスナースタイルのビールである。プレミアムビールに分類される。瓶にはキリンビールの名を大きくは記さない斬新な商品である。
ハートランドビールは、キリンビールが提供していたテレビ朝日のグルメ番組がきっかけで醸造されはじめる。当初、ハートランドビールはテレビ朝日直営のレストラン「たべたか樓」だけでしか飲めないビールとして開発された麦芽100%、アロマホップ100%のビールであった。ビアホール「ハートランド」オープン時には、そこでも飲めるようになる。
1987年には缶ビールの販売も行い、全国展開も行ったが、1991年には缶ビールの販売を終了した。2008年12月現在、ハートランドビールは、樽と瓶でしか販売されていない。
また、キリンビール横浜工場がある神奈川県のみの地域限定で上面醗酵の「ハートランド・アルトビール」という当時の日本では極めて珍しいビールも販売されていた。
外観
デザインはデザイナーであるレイ・吉村の手によるもの。アメリカのハートランドと言われるシカゴ周辺にそびえている大樹をイメージしたデザインが瓶と缶に描かれている。瓶はエメラルドグリーンで、胴部にラベルは無く、瓶そのものに大樹の意匠がエンボス手法であしらわれている。細長い首の部分に帯状のラベルがあり、ここに原材料等が記されている。王冠にも緑で大樹のマークが施されている。

味は、ボディが軽めだがキレがよく、爽やかな香りとあいまって清々しいビールになっている。
ビアホール
1980年代のキリンビールの多角化経営の一環として六本木6丁目にビアホール「ハートランド」が1986年10月にオープン。絶大な支持を受ける中、1990年12月に閉館した。閉館されるまでの4年2ヶ月間の来客者数は55万人であった。六本木6丁目の再開発計画に合わせて閉館したと言われている。大正時代の洋館で、蔦が絡まっている「つた館」と、かつてニッカウヰスキーが使っていたウイスキー原酒貯蔵庫跡で構成されていた。ハウスビールであるハートランドビールが提供される他、ビアホール内では音楽や演劇のライブイベントが定期的に実施されていた。
コンセプトショップ
2003年4月25日、かつてビアホール「ハートランド」が存在した地に六本木ヒルズが開業すると同時に六本木ヒルズ内に「Neighborhood Bar」というコンセプトで「HEARTLAND」が開店。ニューヨークなど最先端な店舗を参考にし、DJが音楽を流すスタンディングバーという形態をとっている。この店は、店自体のプロデュースをキリンビールが行い、森ビルに提案した。森ビルは、キリンビール社員が支配人となる条件で承諾し、キリンビールはその条件を受け入れた。テナントはフォーシーズ。5年間の営業を経て2008年一旦閉店し、同年に新コンセプトで再開店した。」

Diary of a MADMAN www.nobu.tv/blog/archives/ 2005/11/07-2107.php より Orz~
2005年11月07日
「ハートランドビールって知ってますか?
キリンが出してる麦芽100%のビール。味が好きなのでたまに買ってきては飲んでいる。置いてる店が少ないから知らない人も多いかもしれない。
元々ハートランドビールはキリンがスポンサーをしていた、愛川鉄也の「探求レストラン」から生まれたビール。番組に中でビンの色は何色にしようとか、ロゴデザインはどうしようだの、まあ今の「アソ街ック天国」みたいな番組。1986年頃だったと思う。
今の六本木ヒルズの辺りは当時は藪と雑草だらけの丘のようになっていた。その中にあった大正時代の洋館を改築して「たべたか楼」というレストランを期間限定で作って、その店限定ビールとして出されていたモノ。バブル絶頂期、今では考えられない贅沢なビールだったわけだ。当時の勤め先が六本木だったので、会社帰りにたまに行っていた。そういえば友人の結婚披露宴もこの店でやったなぁ。
ハリウッド化粧品の崩れかけた看板の横の裏道から入って、蜘蛛の巣払いのけながら行くとその店に着くという、ちょっとサバイバルな感じの店だった(いつも裏から行っていたからか?)。大正ロマンの建物の中で、ここだけでしか味わえないビール。まだ地ビールだの麦芽100%だの叫ばれる前の話だ。考えてみるとかなり時代を先取りしたビールだった。店が閉店と同時にハートランドビールも世の中から消えたが、2~3年前に復活して、少量だが流通されるようになったようだ。
1980年代後半といえばALFA164を買ったり、バブリーに六本木で飲み歩いた時代。金もないのに遊ばなきゃ負けみたいな勢いで暴れていたような・・・。この緑色のビンを見ると当時にタイムスリップするようで、懐かしさという味わいも楽しめるんだよね。あなたにとって思い出のビールってありますか?」

思い出のビール...最近なら「独歩(どっぽ)」...懐かしいやつなら...おやじさんといっしょに飲むようになったときのキリンの瓶ビールかな...^^;? 瓶がやっぱり美味いのかも知れないな...♪

画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/エンボス より
「エンボス(Emboss)とは板金や紙などに文字や絵柄などを浮き彫りにする加工である。
エンボス加工は裏面を押し上げて浮かす(したがって裏面は凹む)方式、表面に特殊なインクを付着することで凸部を形成する(裏面は凹まない)方式がある。
紙に対する印刷の加工方法として広く利用されており、クレープ加工とも言う。インクを使わず紙に模様を入れたり、手触りを良くしたり、薄い紙を一枚一枚はがれやすくする効果がある。また書籍の表紙カバーで印刷をしたタイトルやイラストの縁をエンボス加工することで、見た目と手触りとの二重の効果を与えることが出来る。
金属での例としては自動車のナンバープレートが代表的なものである。
視覚障害者用の点字もエンボスの一例である。・・・」

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