Simple Beauty

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こないだ泊まったグランドハイアット東京の部屋備え付けのお気に入りグッズ♪
シンプル=機能美だと思ったなあ...♪
ところで...この凹面鏡って何に使うの・・・?^^;


画像:http://www.proto-ex.com/gentaiken/gentaikenkoramu/193totumenkyou.html より Orz~
「アイメイクをするときに使う鏡をのぞいて、あまりにも顔が大きく映ることにびっくりした経験はないでしょうか。このような鏡は凹面鏡と言われ、鏡面がほんの少しへこんでいます。凹面鏡は曲面の内側を鏡面とした鏡です。顔が焦点の外側にあると縮小された倒立実像が見えますが、内側にあると拡大された正立虚像が見えます。そのため、顔を近づけると広がって大きく見えます。
凹面鏡は、懐中電灯の反射鏡としても使われています。この凹面鏡を太陽に向け、電球の取り付けられていたところに黒マジックで塗りつぶしたマッチの頭薬をもってくると、すぐに発火します。フィリピンのジャングルに潜伏していた小野田さん(元日本兵)も、煙が出にくくて見つかりにくい凹面鏡発火で火をおこしていたそうです。教材として紹介されているソーラークッカーも凹面鏡の仲間です。ガスも電気もない一部の発展途上国では、先進国から提供されたソーラークッカーが、実用的な煮炊きの道具として使われています。
凹面鏡は、微小な平面鏡を球面に貼りつけたものと考えればよいでしょう。平らな鏡に当てた光は、光を当てた角度と同じ角度で反対側にはね返されます。個々の平面鏡が反射した光が一点(焦点)に集まり、大きな熱エネルギーとなります。
一方、凸面鏡は、曲面の外側を鏡とした鏡です。像は縮小された正立虚像で、小さな面積で広い範囲を映すことができます。自動車のドアミラーやカーブミラーなどに使われています。・・・」

なるほど...♪
男は使うことないから知らなかったなあ...^^;

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