天使ガブリエルの角笛

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体積は有限でも、その面積は無限だという3次元の図形に「天使ガブリエルの角笛」っていう名前が付けられたって本で読んだものだから、、、早速調べてみたけど、、、肝腎の画像見つからず...Orz...
おそらく、、、フラクタル図形のメンガーのスポンジの円錐バージョンなんだろうと推測してるけど...^^ でも以下のようなことを知りましたよ♪

http://blogs.dion.ne.jp/ikkaku/archives/cat_242961-1.html より Orz~
「「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉があるように、ユリは大和美人にもたとえられる花です。
西洋でも白百合は純潔の象徴で、聖母マリアに受胎告知をした天使ガブリエルが手に携えてますね。
最近は「エンジェルス・トランペット」という大型の園芸植物が人気ですが、「天使の角笛」とは元々この白百合の事を指すんですね。両方とも花の形がトランペットに似ているからでしょう。
クロムハーツのシルバーアクセサリーや、ブランド品のモノグラムで使われる「フレア」という紋章も、元々はおフランスのブルボン王家の紋章で、百合の花をデザイン化したものだとか。 」

画像:ヤン・ファン・エイク画・ガブリエル
http://ja.wikipedia.org/wiki/ガブリエル より
「ガブリエル(ヘブライ語名 ガヴリーエール ?????????、アラビア語名 ジブリール ???????)は旧約聖書『ダニエル書』にその名があらわれる天使。ユダヤ教からキリスト教、イスラム教へと引き継がれ、キリスト教ではラファエル、ミカエル、ウリエルと共に四大天使の一人であると考えられている。西方キリスト教美術の主題の一つ「受胎告知」などの西洋美術において、彼は優美な青年で描かれる。時には威厳のある表情で描かれることもある。
聖書においてガブリエルは「神のことばを伝える天使」であった。ガヴリーエールという名前は「神の人」あるいは「神は力強い」という意味である。ガヴリーエールは、しばしば剣と盾を持ってエデンの園の入り口を守るミカエルと混同されることがある。
ガブリエルはキリスト教の伝統の中で「神のメッセンジャー」という役割を担うことが多い。たとえば『ルカによる福音書』では祭司ザカリアスのもとにあらわれて洗礼者ヨハネの誕生をつげ、マリアのもとに現れてイエス・キリストの誕生を告げる。聖書本文に名前は出ないが、伝統的に『ヨハネの黙示録』にあらわれて、ヨハネに神のことばを告げる天使もガブリエルであると考えられてきた。
カトリック教会ではガブリエルは通信事業の守護者であり、その聖名祝日はラファエル・ミカエルと共に9月29日である。ガブリエルがマリアを訪れてイエスの誕生を告げた出来事は「お告げ」あるいは「受胎告知」といわれ、カトリック教会では3月25日に記念されている。聖母マリアの純潔を示す、白百合を携えて描かれていることが多い。また、ロザリオの祈りの喜びの元儀の第一元儀はこの「お告げ」の出来事になっている。

正教会でも生神女(聖母マリア)のもとを訪れてイイスス(イエスの中世ギリシャ語・教会スラヴ語読み)の誕生を告げたのはガウリイルであると伝承されており、生神女福音祭のイコンにその情景が描かれる(正教では通例「受胎告知」の用語を用いず、「生神女福音」の語彙が用いられる)。正教会の聖堂に設置されるイコノスタシスではしばしば天軍首ミハイルとともに南門・北門にガブリエルのイコンが描かれる。杖または百合をもっていることもある。・・・」

http://iriseangel.exblog.jp/i4/ より Orz~
「大天使ガブリエル(Archangel Gabriel)
名前の意味:神の使者
特性:妊娠、出産を癒す。創造的な事業にかかわる心配や不安を癒す
オーラカラー:赤銅色
クリスタル:シトリン

癒しの存在として~
ガブリエルの名前には「神はわたしのよりどころ」という意味があります。ルネッサンス初期の絵画には、ガブリエルが羽を生やした女性の姿で描かれています。しかしこれ以降の時代の絵画においては、力強い男性として描かれるようになりました。ガブリエルは神の使者となって、肉体をもった地上のメッセンジャー(作家や教師、ジャーナリスト)たちを守護し、助けます。ガブリエルの名を呼べばてきぱきと物事を片づけることができ、いかなる状況においてもスムーズなコミュニケーションが取れるようになります。
女性の大天使で、聖母マリアにイエス・キリスト、そしてエリザベトに洗礼者ヨハネの誕生を伝えました。ガブリエルは今も、妊娠している女性と赤ちゃんすべてを守護しています。養子縁組や妊娠、そして出産に関することは、何でも助けてくれます。

宗教的背景~
大天使ガブリエルの主な仕事は神の意志を伝えるメッセンジャー、そして天国の町の広報係という役割である。ガブリエルが伝えた最も有名なメッセージは、聖書に書いてあるように、パレスチナの農夫の娘だった処女マリアに彼女がキリストの母親になるのを伝えたものだった。イスラム教徒は、神から受けたメッセージを口述で預言者ムハンマドに伝えたのがガブリエルであると信じている。
ものを伝えるという仕事の他に、ガブリエルは天国の管財人としの職務も持っている。ある伝説によると、ガブリエルは天国から離れていって生まれ変わる魂を導き、魂が母親の子宮のなかに入っている9ヶ月間の間見守る。夢と幻の解説者であるとも伝えられている。」

画像:うずまき
http://www.okosama.org/okusama/blog/2007/08/post_107.html より Orz~
「白い方がカリフラワーで、緑の方がブロッコリーって…最近は緑のカリフラワーがあるから…う?ん。だったら一緒にしてしまえというわけで、カリフラワーとブロッコリーを掛け合わせたのが「うずまき」。オランダ生まれのカリフラワーの一種なのだけど、見た目が素晴らしい!
真上からみるとフラクタル図形そのもの。・・・」

玄孫(やしゃご)までいるようなセンテナリアン(百寿者)の家族が揃った姿を想像してみると、、、
DNA による連綿たる生命の営みはまさに、、、フラクタルなダイナミクスそのものだと思えますね ^^v 無限な図形に妊娠を告げる天使ガブリエルって命名したのは偶然じゃないような気がします...^^

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