唾液で可能なインフルエンザ検査の普及を!!

画像:https://nowtice.net/news/284248/ より 引用 Orz〜
インフル唾液検査

画像:https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=670471&comment_sub_id=0&category_id=112 より 引用 Orz〜
鼻腔と唾液

画像:https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/medicine/?tab=1 より 引用 Orz〜
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画像:https://www.jcl.co.jp/新型コロナウイルス検査受託について より 引用 Orz〜
新型使分

画像:https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/medicine/ より 引用 Orz〜
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これは朗報じゃん!?
今冬流行るであろう(わたしゃ、マスク効果ではやらないと踏んでるけど ^^)インフルエンザとコロナとの鑑別はPCR検査しないとわかりづらいのですが、綿棒を鼻腔に挿入する方法は、くしゃみが出て飛沫が飛び散るため、かかりつけ医では尻込みしてるところが結構あるようなのよ...
コロナは唾液でも可能だし、唾液の方が感度も高いという報告もあるので、それはそれでいいはずなんですが、インフルチェックが鼻咽頭法だから、コロナかどうかわからないときはリスクは同じになるわけ...
so...
対策として...
(1) 唾液でするコロナのPCRを先にして(-)なら、インフルエンザのチェックをする。
(2)唾液のコロナチェックだけして、(-)なら、インフルエンザの診断は、昔ながらの臨床症状だけで行う。つまり、インフルエンザチェックはスルーする。
(3)インフルエンザも唾液でチェックできればいい。
(4)発熱患者さんは最初からみない。

(4)は、かかりつけ医がみないでどうするの立場だし、新患さんでも時間、空間を分けて診察して、可能性あれば、保健所に連絡(最近は、PCR検査をしてくれる方向に舵が切られてますね ^^)、そうでなければ、対症療法で、自宅に4,5日 stay home。そもそも、無症状の方も多いというコロナなのに、熱の人だけをみないというのは、頭隠して尻隠さず(例えが少し違うか?)のようなものじゃあ〜りませんか!!
(3)は調べてみると、唾液でも可能のようなのよ!!
早くこの方法のキットが出てくれば、コロナもインフルも唾液採取でいいじゃん ^^
すぐ出ないとすれば...今冬は(2)の立場が現実的じゃないかしらん?

どちらにせよ、偽陰性は0ではないので、インフルと同じような段取りを取るようにすればいいと思うけどなぁ!? つまり、単なる風邪であろうが、4,5日のstay homeによる経過観察して、解熱して3日目を満たしてれば外出オーケーとする。学校は、欠席扱いにならない。

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