痛風でコルヒチン飲みすぎたせいか下痢と嘔気(ムカムカ)が...^^;;...コルヒチン中毒?...and...コロナ重症化抑制効果あるかも...

画像:https://ja.wikipedia.org/wiki/イヌサフラン より Orz〜
Őszi_kikerics
イヌサフラン Colchicum autumnale イヌサフラン科の植物である。かつてはユリ科に分類されていた。ヨーロッパ中南部から北アフリカ原産。種小名 autumnale〈秋の〉の通り、秋に花が咲く。なお名前に「サフラン」と付き見た目も良く似ているが、アヤメ科サフランとは全く別の植物である。イヌサフランの球茎(球根)や種子にはコルヒチン(colchicine)という物質が含まれている。この物質は痛風薬としても薬事法で認可、販売、処方されている。ただしコルヒチンは人体には猛毒物質であるので断じて素人が処方など考えてはいけない。猛毒。日本の有毒植物の代表格であるトリカブトが、2006年から2016年の間に3人の死者を出しているのに対し、イヌサフランは同じ期間に6人の死者を出しており、誤食による食中毒が発生しやすい植物とされる
イヌサフランの葉は時に食用の山菜であるギョウジャニンニクと、鱗茎はジャガイモタマネギと間違えられることがある。また、ミョウガに間違われた事例もあった。イヌサフランは上記のとおりコルヒチンを含んでおり、これを誤って摂取すると下痢、嘔吐、皮膚の知覚麻痺、呼吸困難を発症し、重症の場合は死亡することもある。またサフランと似ているため、花柱を乾燥させた物がスパイスや鎮静・鎮痛・通経薬として使用できると誤認しての中毒例もある。

コルヒチン: colchicine)とはイヌサフラン科イヌサフランColchicum autumnale)の種子や球根に含まれるアルカロイドである。化学式はC22H25NO6リウマチ痛風の治療に用いられてきたが毒性も強く下痢嘔吐などの副作用を伴う。また種なしスイカなどの倍数体植物種の生産や品種改良の作出にも用いられる。

イヌサフランはシチリア出身のローマ帝国の医者ペダニウス・ディオスコリデスの『デ・マテリア・メディカ』(『薬物誌』)において痛風に効くと記載されている。その有効成分であるコルヒチンは1820年にフランスの化学者ピエール=ジョセフ・ペルティエジョセフ・カヴェントゥによって初めて分離され、のちにアルカロイドとしての構造が明らかにされた。
微小管の主要蛋白質であるチューブリンに結合して重合を阻害し微小管の形成を妨げる。細胞分裂を阻害するほかに、好中球の活動を阻害し抗炎症作用をもたらす。痛風における疼痛抑制と抗炎症効果はこれによると考えられている。
中毒症状はヒ素中毒に類似する。服用後2–5時間で口腔・咽頭灼熱感、発熱、嘔吐、下痢、背部疼痛、腎不全などの症状が発現する。呼吸不全により死亡することもある。解毒剤はない。致死量は種子の場合、数グラムである。

痛風発作で、ロキソニン屯用で鎮痛軽減も、腎機能、胃腸障害のリスクあるため、カロナールにしても効き悪いので、特効薬のコルヒチン服用。治療量は3〜6mgを6〜8回に分けて服用だったのに、1日2mgを2回で飲んでたら、今日から下痢になった...調べると、多分コルヒチンの副作用!!
それと、脱毛も痛いけど...^^;
中毒になったら...死亡する可能性もあるという怖い薬...
怖い薬は、本に書いてあるよりも少なめでしか処方しないのに、自分には多めに出してた...^^;;
調剤薬局からの疑義照会もなかったし...
少しムカムカしてるし...水分摂って、明日からは飲むの止めとこうっと!!!
多分、下痢、嘔気、嘔吐は毒物への体の普遍的反応だと思う...体がどうして毒物と判定できるのかはわからねど...^^;

https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00058355 より 引用 Orz〜
コルヒチン

コルヒチン20208

http://jsnp.kenkyuukai.jp/images/sys%5Cinformation%5C20120724231115-99D603B263F056C6D7401958FDC26735F59F1C492EE4453E0DE8E945CA59CD9A.pdf より 引用 Orz〜

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*クラリスも飲めないわけだわ!!
クラリス飲んでる人が薬歴わからなかったら処方してしまいそう...エライコッチャ!!
調剤薬局によるダブルチェック必須あるね!!!
薬は少ないのに越したことはない...薬はリスクあるね !!!

一方で...

https://ocu-gastro.jp/about_us/effort/nsaid-clinical-test/ より 引用 Orz〜

NSAID起因性小腸傷害に対するコルヒチンの有効性に関する探索的臨床試験

非ステロイド性抗炎症薬 (non-steroidal anti-inflammatory drugs: NSAIDs) は痛みを抑えたり解熱のためによく使用されるお薬ですが、胃・十二指腸に粘膜傷害を起こすことが知られています。近年カプセル内視鏡という小腸を観察することのできる内視鏡の登場によって、NSAIDsは小腸にも高頻度に粘膜傷害を起こすことがわかってきました。小腸粘膜傷害は腹痛や出血の原因になることがあり、さらに重症になると頻度はまれですが穿孔を起こす可能性もあります。NSAIDsによる小腸傷害には胃・十二指腸傷害に使用する酸分泌抑制剤が有効でなく、現在有効な治療法はまだ確立されていません。

我々はマウスモデルを用いてコルヒチンというお薬がNSAID起因性小腸傷害を抑制し、その抑制作用は主にNLR family, pyrin domain-containing 3インフラマソームの活性化阻害によるものであることを証明しました (Otani K et al. Sci Rep, 2016)。これにより、我々はヒトにおいてもNSAIDsによる小腸傷害に対してコルヒチンが治療薬の候補となると考えています。

ってことは、ロキソン飲むとき、腸の障害は活性酸素が原因だからそれを抑える働きを持つ粘膜保護剤のムコスタが有効と言われてるそいつを飲まなかったけど、それによる胃腸障害にはコルヒチンは有効みたいなのね♪

また...
サイトカインストームを抑えるところで効くのかもしれないと思えるけど...
以下のような報告があるんですね!!

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t344/202007/566360.html より 引用 Orz〜

「JAMA Network Open誌から
コルヒチンはCOVID-19患者の悪化を抑制する?
ギリシャの小規模RCTで臨床状態が2段階悪化した患者が少ない

2020/07/13






































































































































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