健康寿命を延ばす/老化予防の話を聴講したのでアーカイブ...^^

最近知ったことです...
一気に、350m歩けなくなったらお迎えが近いらしい...
1日平均2000歩以上で、ぼけ予防効果あり...
老化は一気に起こるのではなく、ガン細胞と同じように、細胞単位でポツリポツリと起こるらしく、その老化細胞を除くことが重要...この老化細胞を標的にしたワクチンがか初されているようなのね ^^
玉ねぎの皮だったけに含まれてるというケルセチンに老化細胞除去効果があるらしい...

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO07972010U6A001C1000000/ より 引用 Orz〜
納豆には、ノーベル賞学説「オートファジー」を促す成分もたっぷり

優秀なビタミンK2源というだけでもうれしいが、さらにもう一つ、納豆には今脚光を浴びている話題のアンチエイジング成分もたっぷり入っている。それは、細胞分裂や増殖に欠かせない成分で、炎症を防ぎ細胞の老化抑制に役立つとされるポリアミン。アミノ酸から体内でも作られる物質で、いくつか種類があるが、中でも注目度が高いのがスペルミンとスペルミジンという2種類のポリアミンだ。いずれも発酵食品には比較的多く含まれるが、一般的にスペルミンよりスペルミジンの含有量のほうがより多い。2004年に発表された東京都健康安全研究センターによる研究では、赤ワインで0.16、白味噌で14.4、濃い口しょうゆで12.1なのに対し、丸大豆使用の納豆で平均56.1、ひきわり納豆では75.2(単位はμg/g)と、納豆で飛び抜けた量のスペルミジンが検出されている。なお、発酵食品以外にシイタケなどのキノコ類などにも多いようだ[注5]ポリアミンに関する一番ホットなニュースは、東京工業大学の大隅良典栄誉教授がノーベル賞を受賞した「オートファジー」、つまり、体の細胞が自己分解をしてがんや感染といった病気から私たちを守る働きを促すことで健康寿命延伸に役立つとして世界で研究が進められていることだろう。

東工大の大隅良典栄誉教授

実際に、米国立老化研究所(NIA)は、現時点でアンチエイジングに寄与するエビデンスがある7つの方法の一つとして、オートファジーを促すスペルミジン摂取を挙げている。ちなみに、ほかの6つは、カロリー制限、断食、運動、レスベラトロール(ポリフェノール)、ラパマイシン(免疫抑制剤)、メトホルミン(糖尿病治療薬)だ。うち5つはマイナス面も指摘されているが、メトホルミンとスペルミジンは特記すべき副作用も指摘されていない[注6]まだヒト試験データは十分とは言えないが、加齢に伴い体内での生成量が減る成分だけに、食品で補給する意味はありそうだ。さらに、ポリアミンが活性酸素の害を減らしてストレス耐性を高めるとする考察や、更年期女性の大腸がんリスクを下げるとする研究などもある[注7]やはり、ビタミンK2同様、ポリアミンはアンチエイジングに欠かせない成分といえるだろう。ポリアミンは、寿命を縮める体内時計のずれまで直す夜遅い時間のスマホ利用や、不規則な睡眠による体内時計の乱れは、がんなどの生活習慣病やうつ病などのリスクも高め、寿命を短くすることが明らかになりつつある。ポリアミンはこうした体内時計の乱れを修正する働きでも注目されている。そもそも私たちの体内時計は上記のような生活習慣の乱れ以外に、加齢によっても狂っていくことがわかっているが、ポリアミンを十分に補給すれば、時計遺伝子を正しく制御して体内時計を正しく動かせるかもしれないのだ。ポリアミンレベルの低いマウスに食事で同成分を与えたところ、乱れた体内時計が修正されたという試験結果もある[注8]女性だと平均して45歳くらいから更年期に入る。男性もまたしかり、と考えた方がいい。つまり、放っておくと心身が下り坂にさしかかる40歳を過ぎたころから、生活習慣の見直しを始めるのがお勧めだ。

脂肪分を取り過ぎたら...細胞が老化しやすいらしいのね?...
わたしゃ...餃子の食べ過ぎで脂肪分が多くて高カロリーすぎか、カップラーメンの食べ過ぎか...フェブリク飲んでるってのに...また、膝に痛風発作が...^^;;

画像:https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/publications/other/pdf/perspective_53_2_88.pdf より 引用 Orz〜
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*つまり、ガン化が進行しなように細胞分裂を止めるわけね!!

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*よく理解できないなぁ???

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*説明になってないんじゃない???

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*発がん抑制効果の両輪の一つが老化なんですよね?

*SASPって...サラゾスルファピリジン(salazosulfapyridine:SASP)じゃなかとね ^^;

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*このことと、ガンになりやすいこととはなお繋がってないと思うのだけれど...???

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*近い将来には、肝臓ガンの原因の最多となると考えられています!!
脂肪肝炎(おそらくカロリー過多によるnon-アルコール性のものよりもアルコール性の方がリスクは高いはず...)は15〜20年後には10人に一人蔵の確率で、肝硬変やら肝臓ガンになると言われてます!!

画像:https://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100031/063000692/?P=2 より 引用 Orz〜

細胞老化20208

臓器の老化20208

カロリー制限取老化20208

老化予防20208
【PR】「健康寿命」を延ばす科学的な方法 老化細胞を除去する治療、長寿遺伝子を活性化する成分に注目2020/7/27

薬以外の方法では、カロリー制限と食品成分のNMNに注目

山名さん 中神先生が指摘されたように、老化は病気として認められていませんが、フレイルのような状態を疾患と捉えて予防し、どうやって健康寿命を延ばすかが課題です。2013年に米科学誌『セル(Cell)』に、細胞老化、エネルギー源を作り出すミトコンドリアの機能不全など、主な老化の原因が9項目示されました。2020年5月末、英医学誌の『ネイチャー・レビュー・ドラッグ・ディスカバリー(Nature Reviews Drug Discovery)』に、9つの老化の原因を改善する可能性が高い薬や物質の候補がまとめられています。そこに挙がっていたのは、南野先生と中神先生も研究されている老化細胞除去薬、糖尿病の薬でもあるメトホルミン、納豆にも含まれるスペルミジン、そして、エネルギー代謝に必須な物質であるNAD(ニコチンアミド・アデニン・ジヌクレオチド)を増やすNMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)などでした。老化を抑え、健康寿命を延ばす可能性のある物質や行為の中で、最も科学的根拠が高いのは、1930年からアカゲザルを用いた研究が始まった「カロリー制限」です。カロリー制限をするとNADが増え、エネルギーがどんどん作られるようになって老化を抑える長寿遺伝子「サーチュイン遺伝子」が活性化します。NADは生物が生きていくのに不可欠な補酵素ですが、加齢と共に血液中のNADは劇的に減少します。

NMD20208.png

NMN相当量20208

もう一つ、薬ではないカテゴリーで、世界的に注目されているのがNMNです。NMNはNADが生成される前段階の物質(前駆体)で、これを飲むと体内でNADに変換されます。マウスに1年間飲ませたところ、老化に伴う全身の機能低下が抑えられ、健康寿命が延びたとの研究結果が2016年に発表され、注目を集めました。NMNは野菜や種子などにも含まれますが、これまでの研究からヒトへの効果が期待されるNMNを1日250mgを摂るためには、例えばブロッコリー4000房、枝豆2万粒も食べなければならないことになります。NMNについては、近い将来、ワシントン大学で55~75歳の糖尿病と心血管疾患の女性を対象に実施されている臨床試験、そして、大阪大学医学部で身体的フレイルを伴う65歳以上の糖尿病の男性を対象に行われている臨床試験の結果が発表される予定です。

NMNをとると、エネルギーが産生され、長寿遺伝子が活性化
食品やニュートラシューティカル(科学的に機能が裏づけられたサプリメント)に含まれるNMNが体に入ると、短時間でNADに変換され、細胞中のミトコンドリアでエネルギーが作られると共に、サーチュイン遺伝子が活性化して老化が抑えられる。カロリー制限によってもNADが増え、サーチュイン遺伝子が活性化する。(データ:山名慶氏スライドを基に作図)

https://nacs-yamanashi.jp/supple_blog/5466/ より 引用 Orz〜

ナイアシン(ビタミンB3)の働きナイアシン(ビタミンB3)は、ニコチン酸、ニコチン酸アミドという物質でニコチン酸アミドアデニンジヌクレオチド(NAD)、ニコチン酸アミドアデニンジヌクレオチドリン酸(NADP)という補酵素型となります。ナイアシンは、体内でエネルギー産生やアミノ酸、脂質代謝に関わる補酵素として重要な働きを担っている栄養素です。また、遺伝子やホルモンの合成、細胞の分化にも関わるほか、血管拡張作用を持ち、血管循環を円滑にする働きを持つ、非常に必要性の高いビタミンです。NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は、老化に伴って働きが弱まるミトコンドリアを活性化すると言われ、NMNを補充することにより、エネルギー生成を促進できると考えられます。また、NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は、長寿遺伝子の活性化にも重要な役割を担っています。サーチュイン遺伝子は、摂取カロリー制限によって活性化することが知られています。脂肪組織は、飢餓状態に入るとNAMPT(ニコチンアミド・ホスホリボシルトランスフェラーゼ。血中ではeNAMPT)というNAD+合成の鍵酵素を血中に分泌する。この酵素自体は脳内にある血液関門を通過できないが、その反応産物のNMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)が関門を抜けて脳を刺激する。刺激を受けた脳からは何らかの信号が骨格筋や臓器に伝えられ、NAD+合成が賦活化(活性化)されることによってサーチュイン遺伝子が活性化すると考えられています。

ナイアシン(ビタミンB3)が豊富な食品 ナイアシンが多く含まれている食品は、主に肉や魚、特にお刺身に多く含まれています。その他にも、酵母、牛乳、緑黄色野菜、豆類、穀物など幅広い食品に含まれている栄養素です。

 老化を抑え健康寿命を延ばす可能性のある物質としてさまざまなものが挙げられていますが、この中で、特に期待できるものはどれだと考えますか。南野さん カロリー制限による健康寿命延長の仕組みの解明が今後も重要だと考えています。山名さんが指摘したNAD関連は期待できる経路の一つですし、カロリー制限は老化細胞の除去効果もあります。また、運動にも同じような効果がありますし、メトホルミンなど糖の吸収を抑える薬にもカロリー制限と同じような効果が期待できます。老化細胞を標的にする薬やワクチンなどの治療と、NADを増やす生活習慣や食品、薬物治療を組み合わせれば、DNAダメージの修復を促進して老化を抑え、健康寿命を延ばすことにつながるのではないでしょうか。「食べ過ぎない」「運動する」「よく寝る」の重要性

廊下予防3原則20208

*1日3食食べないようにしてるけど...運動は、1日1000歩くらいなのでもっと増やさなきゃと...睡眠も、5時間くらいで、昼間いつも眠くて、コーヒーとタバコに頼ってる...so...長生きはできないのだろうなぁ...よく読むと、タバコ吸うなとか、アルコール飲むなとは言われてないわ...^^ ガン化を進展させないために老化が備わってるとすると、タバコ吸うほど、アルコール取るほど、激しい運動で酸素消費が多いほど、早くに老化しちゃうってことあるはずね...but...カルマンさんは100歳過ぎまでタバコ嗜まれてたんですのよねぇ...^^...フランス発の論文じゃ、コロナ感染してる方は非喫煙者が多いと言われてる...but...メディアはこれに触れない...呼吸器、感染症の医者も触れない...^^;...???

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