下野黒髪山きりふりの滝(しもつけくろかみやまきりふりのたき)...葛飾北斎

この絵は好きあるね♪
"Cool!と外国のお客様には大変人気の高い作品"らしい ^^
人は、フラクタル意匠に惹かれる?
(自然界はフラクタルなものだらけゆえ?)
リアルな滝と比べると...
水流のほとばしりが図柄のように捉えるところがスーパーリアルあるね♪

画像:https://edohanga.jp/tour_of_the_waterfalls_of_the_provinces/kirifuri_waterfall_on_mount_kurokami_in_shimotsuke_province/ より 引用 Orz〜

kirifuri_waterfall_on_mount_kurokami_in_shimotsuke_province.jpg

 版画寸法:縦370 x 横255mm
霧降の瀧は、日光三名瀑の一つ。現在でもよく似た景色を見る事が出来る。日光東照宮への参詣の途上、多くの旅人がこの場で疲れを癒したという。北斎はこの瀧をひときわ大きく捉え、全図の中でも迫力満点の画面に仕立てた。

画像:https://www.tochigiji.or.jp/spot/1120/ より 引用 Orz〜
滝000
古くから華厳ノ滝裏見ノ滝とともに日光三名瀑の一つに数えられています。
霧降川にかかる滝は上下2段になっていて、上段が25メートル、下段が26メートル、高さは75メートルあります。下段の滝が、まるで霧を振られるかのように水が岩に当たり、飛び散って流れ落ちます。その様子からこの名がついたといわれています。また、霧降ノ滝は、江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎が「下野黒髪山きりふりの滝」で、その渓流の美しい変化を描いたことでも有名です。

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