AIスピーカーでの外国語学習とその発展?...

画像:https://www.newsweekjapan.jp/yukawa/2018/04/post-16.php より 引用 Orz〜
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アメリカ版アマゾン・エコーなら、対話技術のコンテストで選ばれた最先端の対話ボットを体験できる seewhatmitchsee-iStock.
アメリカのAmazonのアカウントを取るのは少々面倒だが、そこを乗り越えれば、Echoが英語で喋り出す。当たり前だけど、ちょっと感動。まずはEchoに「Let's Chat(お話しましょう)」と話しかけてみる。そうすると「〇〇大学チームのソーシャルボットの〇〇です」と、コンテスト参加チームのソーシャルボットが立ち上がった。どうやら「Let's Chat」と話しかけるたびに、異なる大学チームのボットが登場するらしい。「政治、スポーツ、芸能、音楽、スターウォーズ、どんなことを話したいですか?」と聞いてくるので、「スターウォーズ」と答えると、「スターウォーズのジョージ・ルーカス監督は、〇〇という映画を手がけたこともあります。知ってました?」という雑学を披露してきた。「あ、そうなんだ」と相づちを打つと、スターウォーズに関するジョークを言ってきたりする。「そうなんだね」「すごいね」「それはびっくり」などと、いろいろ表現を変えても、どんな表現にも慌てることなく適切な受け答えをしてくれる。普通に会話できている感じだ。英会話の練習の相手としてはいいかも。

ちょっと前に、AI関係の本読んでて、スマートスピーカーのところで、多国籍語を理解できる音声認識能力が随分進歩したゆえの商品化が可能になったこと理解...
so...これで、家にいながら、外人もいなくても外国語での会話の練習に使えるんじゃ?と気づいた ^^
but...サーチしてみると、とっくに気づいてる人はいてて、アレクサなんかにはそんなアプリも装備されてるらしいのねぇ!!
AIが進歩するほど、会話が成立できそうですね♪
わたしの英語力はダメダメですが、ヒアリングとスピーキングがそれなりにできれば、たわいのない会話が一人でもできるのよ!!
例えば、「アレキサ、これから日本語で〜〜〜と言いたいことを、わたしが英語で言ってみるから、治してね!!」なんてこともできるなら、また、「こんな問題があるんだけど、考えるアプローチはこれこれでいいと思う?」とか、「ヒントくれる?」とか、言ってみれば、個人教師/家庭教師としての役割を担えるようになるかもしれん...もっと言えば、学校なんて行かなくっても、個人の進捗レベルに合わせて、どんどん先まで学力を誘導してくれる先生になれるなら、それで、研究論文まで書けて、大学に提出して認められたら博士号ももらえ、その実績でいろんな会社へ推薦してくれて採用も叶うなら、大学自体も雲散霧消ってな世界になりそうな?
あるいは、四色問題じゃないけど、未解決の問題をAIを使って解決できるなら、それはそれで、発見のスピードアップが図れそう!!
残りうる問題は、AIによって発見されるもの以外無くなってしまったら、もはや人間には手も足も出ない問題の海の前でそれをただ呆然と、憮然と眺めるよりすべはなくなってるってな世界...
そのときは、人間にその証明方法も理解できず、そうなのねと信じるしか無くなってる世界に突入ね...
AIは問題を見つけたり、それを証明できたって、ちっとも喜びやら感動やらを伴わなくっても、その作業をエンドレスに続けていく...人間はラマヌジャンが残した定理の証明を続けているのと同じ作業を必死で試みる...でも、そのこと自体に生きがいを見つけて有限の生ゆえの生きがいを感じることで生まれてきた意味を見出す...その正解数の多い者のランキングで誰がオイラーでガウスでアインシュタインでといった風に評価されていく...AIにも解けない問題を考え出すものこそが天才としてAIからも賞賛され...そんな天才が生まれ続ける限り人間の頭脳の勝利であり・尊厳は守られると思う ^^
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