?(ひつじ)田・・・(禾魯=ひつじ って漢字)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

画像:?穂(ひつじっぽ)の生えた?田(ひつじだ)
この漢字読めますか・・・? ・・・なんてアップしたけど、、、漢字が出ませんね...Orz...(禾偏に魯って書くようです ^^;v)
ワープロ変換では出ますので、、、確認してみてくださいませ ^^
わたしゃ読めなかったっていうか、そもそもそんな概念を持ち合わせていなかった...この言葉はここに訪問されたとある方のサイトで知りました♪
それまでは、、、こんな景色は見てたのに、、、それの呼称があるなんてなことはこれっぽっちも思ったことなかった...昔の人は如何に万物を愛でていたか=現代人は(まさかわたしだけじゃないと思いたいけど ^^; )それに比べ如何にそういうことに無頓着・無関心に成り下がってるのかってことを知らされますね・・・^^;

http://atky.cocolog-nifty.com/bushou/2005/11/post_b8f2.html より Orz~
稲孫(ひつじ)と蘖(ひこばえ)と
「・・・生えてくる「稲孫(ひつじ)」は一般的に「蘖(ひこばえ)」と称することが分かったことだけメモさせてもらう。さらにこの言葉をネットで調べると、以下のような説明が見出された。・・・

●蘖(ひこばえ)=伐った草木の根株から出た芽 (広辞苑) ●切り倒された木の株や根から再生して来る若い芽のことです。●「孫生(ひこばえ)」とも書くそうです。
 あるいは、ここでは、「ひこばえ の鋤込みと 遅い秋耕し・・・」という画像が観られる。やはり、推測だが、刈り取った直後はともかく、冬が来るまでには鋤き込んで来春に備えるのが一般的なのだろうか…。誰かその辺りの事情に詳しい人に教えてもらいたいものだ。

「刈れる田に生ふる?に出でぬは世を今更に秋はてぬとか」という歌が『古今和歌集』には見出せると「広辞苑」にはあった。・・・
「?田(ひつぢだ)を犬は走るや畦を行く」(虚子)を見出した。
ここでは、「?(ひつぢ)」と読みが付せられているが、本来は「?(ひつじ)」と読むのが本当だったのかもしれない。尚、季語上は、「?穂」と表記されることもあるようだ。
・・・
ところで気になる記述を見つけた。
「Sigma-Section」の(Sigmaは「Σ」とも表記するようだが)中の、「Speak about Speech: Shuno の方言千夜一夜  第461夜  秋の真理」においてである。
この頁の半ばほどに見出される記述だが、「翻って、「ひこばえ」」として、「大辞林:樹木の切り株や根元から群がり生える若芽。又生え。」という説明、さらに、「大辞泉:切り株や木の根元から出る若芽。余蘖(よげつ)」までをも教えてくれるのは助かる。
ところで、気になったのは以下に続く部分である。つまり、「これは「若芽」という名前から想像される通り、春の季語。つまり、「ひこばえ」と「ひつじ」とは別のもの、ということになる。」なる記述。
なるほど調べてみると、「ひこばえ」は春の季語のようだ(一部は夏の季語扱いしているサイトも見受けられたが…)。
・・・
つまり、稲の刈株から伸びてくるものはあくまで「稲孫(ひつじ)」なのであって、「蘖(ひこばえ)」と称するのは、誤解を生じる恐れがあるということだ。「蘖(ひこばえ)」が季語ではなく、あくまで一般的な名称ということなら、稲の刈株から伸びてくるもののことを「蘖(ひこばえ)」と呼んでもいいかもしれないのだが、この点は定かではないので、これも留保。・・・」

ってな意味の言葉のようです♪
わたしゃ、、、羊がその毛を刈り取られたあとの姿を模してるのかと思っちゃったけど、、、見事に裏切られましたようで。。。^^;

素敵な画像を見つけました~♪
画像:http://blogs.yahoo.co.jp/coco777doco/49917349.html#49917349 より Orz~

『?田(ひつじだ)を 犬は走るや 畦を行く (虚子)』

犬は嬉しくてなりませぬって感じですね♪
わたしも犬になりたい・・・^^v

関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

スモークマン
ははっ・・・^^;
(物言わぬ)も、、、腹ふくるるわざなり?^^
「とかく女の好むもの 芝居浄瑠璃 いもたこなんきん」ってな川柳が昔からあるそうですね・・・^^

【閑話休題】
こんなのがサラリーマン川柳にありました...

たのみます ついて来ないで あの世まで

濡れ落ち葉の夫が揶揄されてる・・・
おれこんなのもう嫌だ~~~^^;
夫も夫なら妻も妻だと思いますねが・・・
男のほうが先だからそこまで言わずともいいじゃないですか...Orz...

No title

-
うふふ
ただ、食べた後が少し困る時があります^^

No title

スモークマン
そうそう♪
女性は昔から焼き芋には目がないんですよね~^^v
「九里より美味い十三里」(栗(九里)より(四里)うまい)!!

No title

-
その籾殻の中に、さつまいもを入れて焼くのです^^
美味しいってもんじゃあ~りません!!
古くて申し訳ありません<(_ _)>
って皆さん知らないですよね(~_~;)きゃはは
田舎の土と共に生きる百姓の「地に根を張った生き方」には、学ぶものが沢山あるように思います。

No title

スモークマン
>真言 皆美さんへ
ヒツジ田の生命力見たら、、、二毛作できそうじゃんって確かに思えましたよ ^^
記憶違いでなければ、、、いなかのおじさんが冬にもみ殻を燃やして、その煙のかぐわしさはいまだに大好きです♪

No title

スモークマン
>パルさんへ
わたしも、、、微かながら... 稲刈りあとの田んぼの中を駆けずり回ってた記憶があります♪
まさに犬と同じく自然とじゃれる能力があったんだ ^^v

No title

-
ひつじだからも結構お米が収穫できるそうですよ^^
関係ないですが。。。<(_ _)>
稲刈りと脱穀を終えた後の田んぼで、穂のくずを燃やし、残ったお米が白くはじけて、それを探して食べるのが楽しみでした
40年以上昔の話です(~_~;)

No title

-
おいら小さい頃稲刈りの終わった田に入って遊んでたなあ・・・・
レンゲを摘んだりして・・・・
非公開コメント

トラックバック