不思議なお話...

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患者Aさんから不思議なお話を聞きました...
Aさんのお父さんが脳梗塞で施設に入所されている間に、お母さんが亡くなられ、そのことはお父さんには内緒にしておかれた...その後、お父さんが肺炎だったかで、人工呼吸器に繋がれて治療されるも状態は思わしくなくなり危篤状態になったらしい...家族が病室に揃ってお父さんを見守ってるとき、Aさんのお姉さんが、「お母さんがそこに来てる」と...Aさんも言われて気づき、Aさんの旦那さんにも見えたらしい...お母さんは元気な時の姿で、口は動いてたかどうか覚えてないそうですが、頭の上の方から、「もうお父さんを連れて行くからね」という声が聞こえて来たらしい...みんなビックリされたんだけど(そりゃ当然だわねぇ)...そのすぐ後に、心電図モニターがフラットになって、医者からの「臨終の宣告」となったって...
わたしが、昔、当直に向かう西の空に浮かんでたオレンジ色に半透明に輝くひし形のUFOらしきものを見つけた時、携帯で病院に電話して、何人かの事務の方々にも確認してもらったようなもので...
複数の人々に視認されてるこの話は信憑性あるなぁと思った次第...
わたしゃ、そもそも霊なんてものは信じちゃいなかったんだけど...と言っても、昔開業用の土地探しをしてる時に、霊視ができるっていう方にその土地をどういう経緯だったか忘れちゃったけど見てもらったとき、霊が見えるからやめておいたほうがいいと言われたのよね...その時は、その場所にしては土地の値段が安かったんだけど...どうも、そこに住んでた方が経営難だったかどう忘れたけど縊死されたことを知らされたという体験があるのですよ...その時は...たまたまその霊視ができるってお方がその事実をご存知だったという可能性は否定できないと思ってはいましたけど...

霊としての世界が存在するのやもしれないと思うしかないような今回のお話でした...
ご先祖の霊は、常にわたしらを見守ってくださってるのかと思ったりしますが、山の遭難、新幹線で犠牲になった方の事例など、枚挙にいとまないくらい、霊が守ってくださってるとはとても思えないし...
霊は助けたいけどその声を聞くセンサー?が曇ってるってことなんだろうか...?
死期が近づいてきてる高齢者の方が、よく、そこに誰それがきてるとかって言われることは何度も経験してるけど...未だ、わたし自身は霊を見たことがないのよねぇ...
ただ、もう7年にもなりますが、東北大震災時に暗闇の中、自転車事故で空中に舞い上げられて右側からコンクリート地面に叩きつけられ、右上腕、右大腿頚部骨折したときに、何かにふわっと支えられたような気がしたんですよね...で、頭部打撲は免がれたような気がしてはいるんですけどね...
結局...例ってあるような気がしてるわたしがいてる...
まだまだ遊び足りなかっただろうに、先に旅立った友に、わたしゃ、遊びに行くとき、「遊びに行くよぉ~!! 一緒に遊ぼうぜ!!」って声かけてたこと思い出しましたよ ^^;...
これからも、そうするようにしましょっと ^^v
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