“4大サードウェーブ ”…& ターキッシュコーヒー

ブルーボトルしか知らなかった…^^;

http://isuta.jp/30561/ より 引用 Orz~
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スターバックスをはじめとする、いわゆる「シアトル系」に次ぐカルチャーとして巻き起こった「サードウェーブ」は、豆の個性を最大限に活かすために、ブレンドせず単一のコーヒー豆を使う「シングルオリジン」であることが最大の特徴。品種や産地の風土など、豆の個性をダイレクトに味わえる、“究極”と言うべきコーヒーの新たな文化だ。

*日本の「生(き)」の文化に通じますかいねぇ…^^
化粧(ブレンド)よりもスッピンが好き ^^;v

日本で初めて公式輸入販売するWEBショップ「MERRY TIME」が、11月1日(土)にオープンする。Blue Bottle Coffee」「Sightglass Coffee」「RITUAL COFFEE ROASTERS」と並び、“4大サードウェーブ”と称されるその中でも代表格と言うべきFourbarrel Coffeeは、サンフランシスコの本店では、多い日で1日に2000人が来店するという人気の味。
WEBショッ プではFourbarrel Coffeeの他にも、サンフランシスコで45年間続く老舗「Henry’s House of Coffee」や、全米で最も予約が取れないレストラン「Chez Panisse」を支えた「Mr. Espresso」など、コーヒー好きには堪らないラインナップを用意。」
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1. Blue Bottle Coffee/ブルーボトルコーヒー

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2. Stumptown Coffee/スタンプタウンコーヒー

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3. Sightglass Coffee/サイトグラスコーヒー

シリコンバレーのハイテクカンパニーの素早い動きと逆にブルーボトルコーヒーのドリップコーヒーはスローだ。注文を受けるたびに豆を挽き、フィルターを通してゆっくり・丁寧にカップに注がれる。規模拡大を最も重視するTech業界のスタートアップと違ってブルーボトルは規模拡大を先行させたことはない。豆は焙煎してから48時間以内のものしか使わないため、焙煎所が店舗のそばになければならないといった制限が自然とかかる。
WSJの記事の締めくくりはこの言葉 ”Sometimes we need to slow down.” 
上記の7つのうち、スタンプタウンを除いて全てサンフランシスコで体験もしくは購入できるので是非試してみて頂きたい。」
*わび,さび、茶の湯^^
人間どこかでバランスが必要あるね=放電と充電=蓄積と蕩尽=仕事と遊び=緊張と弛緩...
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RITUAL COFFEE(リチュアルコーヒー)
*どこかの国旗のマークかと思ったらコーヒーカップですのよねぇ☆
画像:http://www.abysse.co.jp/world/flag/ より 引用 Orz~
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トルコの国旗
*ね?...トルコは文句いわないんだろうか知らん…
そっか!! アルコールはダメだけどコーヒーはOKなのねぇ ^^
それと...
コーヒーを飲料として積極的に飲みはじめたのは、アラビア人だったといわれています。13世紀頃、アラビア人によって広められたコーヒー飲用の風習は、イラク、エジプト、トルコへと次第に伝わっていきました。しかし、当時はあくまでもイスラム教寺院の内部だけで飲用され、“門外不出の秘薬”としてイスラム教徒の独占下に置かれていました。夜の祈祷や睡眠時間の制約などがある厳格なイスラム教では、その修行の苦しさから救ってくれる貴重な飲み物として、特に大切に扱われていたのです。」
「トルココーヒー」は断ってはいけない!?現代に生きる、イスラムの「もてなし」心 
竹村 真紀子 :IWCJ代表 2014年10月31日
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*これはお茶みたい ^^
日本ではあまりお茶を飲みながら雑談をすることはありませんが、トルコではオフィスでも5~10分、同僚や上司とお茶を飲んでリラックスしたムードで話をすることがあります。それに友人が来て話をすることなどもあります。日本ではオフィスに友人が来るようなことはあまりないですよね。それだけトルコはゲストが好きなのです。これから何も用がなくても、ぜひオフィスにお茶を飲みに来てくださいね。お茶だけでなく、トルココーヒーも有名ですよ。小さいカップで濃いコーヒーです。トルココーヒーには特別な意味があることは知っておいたほうがいいですね。トルココーヒーはお茶ほど頻繁に飲まず、特別な人が来たときに出すものです。「1杯のコーヒーが40年記憶に残る」という言葉があるほどで、とても大切にしています。ビジネスを始めて最初はお茶です、でも本当に信頼できてこの人との関係を大切にしたいと思ったら、「トルココーヒーを飲みますか?」と聞き、トルココーヒーを出すのです。お茶のときは「お茶を飲みますか?」などとは聞かずに自然に出しますが、トルココーヒーのときは必ず「トルココーヒーを飲みますか?」と聞いてから出します。それがお互いの信頼関係を意味し、特別な人ということです。」
今や世界一お茶を飲む国といわれるのがトルコです。少し前なら、世界一の茶消費国はアイルランドが有名でしたね。トルコは一人当たり6961ポンド(約3キロ)もお茶を消費。日本は2.133ポンド(約960g)だからその量は3倍。カフェやレストランでは、トルコ人はほぼチャイを飲んでいます。トルコではお茶は“チャイ”と呼ばれています。トルコ人がなぜチャイを飲んでいるとわかるのかというと、トルコのチャイは細長いガラスのカップに入っていて、見れば誰がチャイを飲んでいるかわかりやすいのです。そしてチャイグラスには陶器の受け皿が敷かれるのが、一般的なトルコのチャイスタイル。
”老若男女”っていう表現がピタッとはまる。ほとんどの人がチャイを飲んでいる。驚きです。
 
あるトルコの人にきいてみたところ、トルコ人は一日20杯も30杯も飲むって言っていました。まさか!? って思いますよね。でも、トルコのチャイグラスはとても小さくて、容量は大きいものでも100㏄程度、小さ目のチャイグラスは70㏄くらい。だから、一日20杯といっても可能な量かもしれません。
 
トルコでのチャイの飲み方は、
1. ストレートで(ミルク入れている人は見かけませんでした)
2. 砂糖を入れる人も多い(カフェなどではソーサーに角砂糖が2個くらい乗せられてきます)
 
トルコのチャイは、トルコ東部にある黒海沿岸のリゼというところで栽培される茶葉から作られるトルコ産の紅茶。一部リプトンなども扱うお店もありますが、トルコの人はこのリゼの紅茶を好んで飲んでいるようです。
 
リゼの紅茶最大の特徴は、飲みやすいこと。ストレートでがんがん飲めます。そういう飲みやすさが、一日に何十杯も飲める要因なのでしょうね。
さらに、冷やしても濁らない。アイスティーにしても美しい色がずっと楽しめます。」


https://ja.wikipedia.org/wiki/トルココーヒー より Orz~
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トルココーヒーの淹れ方
トルコ・コーヒーTurkish coffee - ターキッシュ・コーヒー)は、コーヒーの淹れ方の一種。水から煮立てて、上澄みだけを飲む方法である。2013年ユネスコ無形文化遺産にトルココーヒーの文化と伝統が登録された。
トルコには他人に親切にせよという意味で、「1杯のコーヒーにも40年の思い出」というがある。トルコ語で「40」には「かなり大きな数」という意味があり、「40年の思い出」とは「長年の思い出」ということになる。つまり、他人に1杯のコーヒーをご馳走するだけで、その親切をなにかにつけて思い出してもらえるものだ、という教えになる。」

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*そう!! どうも、コーヒーを喫茶の最初はトルコだったんですねぇ!! 
so...コーヒーの原点の飲み方がターキッシュコーヒーなんだわさ ^^☆ 
ってことは...リチュアルコーヒーのロゴはトルコのコーヒー文化に
敬意を称した確信犯的意匠のような気がして来たわ ♪
濃厚そうなこのコーヒーを飲~ん~でみたいな~いつの日か~♪
以下のブログ記事が詳しいですね ^^☆
https://ja.wikipedia.org/wiki/リチュアル・コーヒー・ロースターズ より Orz~
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リチュアル・コーヒー・ロースターズRitual Coffee Roasters)とはサンフランシスコにあるコーヒーショップチェーンでサンフランシスコとナパに4店舗出店している。2005年に創業した同社は自社でコーヒー豆焙煎、コーヒー販売、コーヒーショップ経営を行うサードウェーブコーヒーと見なされ、他のサードウェーブコーヒーにはブルーボトルコーヒーフォーバレルコーヒーなどがある。サンフランシスコの店舗は人気のたまり場や技術系のビジネスマンのワーキングスペースとして知られている。」
*ダベリングというか脳の癒しスポットなのよむかしからカフェがあり,人間の交流があり,そこにはタバコもあったわけ^^;v
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