デング熱をもたらした蚊...

もともとは対岸の火事の感染症だったはずなのに…
東京は大変ですね Orz
って、これまた対岸の火事感覚ですが…Orz
秋~冬にかけて出掛ける予定のわたしにゃやはり気がかり
東京オリンピックに影響しなけりゃいいけど?…
ってのはさすがに杞憂か…^^;...

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画像:http://www0.nih.go.jp/vir1/NVL/dengue.htm より 引用 Orz~
2013年 輸入デング熱患者都道府県別報告状況(12月31日現在)
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熱帯や亜熱帯の全域で流行しており、東南アジア、南アジア、中南米で患 者の報告が多く、その他、アフリカ、オーストラリア、南太平洋の島でも発 生があります。最も日本に近い流行地は台湾です。
海外の流行地で感染し帰国した症例が近年では毎年200名前後報告されています。日本国内で感染した症例は、過去60年以上報告されていませんでしたが、2013年には、ドイツ人渡航者が日本で感染したと疑われる症例が報告され、また、2014年8月、国内感染事例が1例確認されました。

*こちら方面に出掛けるときは注意喚起がなされてたんだろか…?

デング熱は、体内からウイルスが消失すると症状が消失する、予後は比較的良好な感染症です。しかし、希に患者の一部に出血症状を発症することがあり、その場合は適切な治療がなされないと、致死性の病気になります。
海外の流行地にでかける際は、蚊に刺されないように注意しましょう。ヒトスジシマカやネッタイシマカは日中に活動し、ヤブや木陰などでよく刺されます。その時間帯に屋外で活動する場合は、長袖・長ズボンの着用に留意し、忌避剤の使用も推奨します。
日本にはデング熱の主たる媒介蚊のネッタイシマカは常在していませんが、媒介能力があるヒトスジシマカは日本のほとんどの地域(秋田県および岩手県以南)に生息しています。このことから、仮に流行地でウイルスに感染した発症期の人(日本人帰国者ないしは外国人旅行者)が国内で蚊にさされ、その蚊がたまたま他者を吸血した場合に、感染する可能性は低いながらもあり得ます。ただし、仮にそのようなことが起きたとしても、その蚊は冬を越えて生息できず、また卵を介してウイルスが次世代の蚊に伝わることも報告されたことがないため、限定された場所での一過性の感染と考えられます。
現在、ネッタイシマカは国内には生息していません。かつては国内でも沖縄や小笠原諸島に生息し、熊本県牛深町には1944~1947 年に一時的に生息していたことが記録されていますが、1955 年以降は国内から消滅したとされています。ただ今日では、航空機によって国内に運ばれる例も確認されており、定着の可能性は皆無ではありません。
なお、ネッタイシマカとヒトスジシマカが同所的に分布しているような熱帯・亜熱帯地域においては、ネッタイシマカのウイルス媒介能はヒトスジシマカよりも高いとされています(ネッタイシマカからのウイルスの検出率が高く、ヒトを吸血対象とする依存性が圧倒的に強いことがその理由です)。
なお、ヒトスジシマカは、日中、屋外での活動性が高く、活動範囲は50~100メートル程度です。国内の活動時期は概ね5月中旬~10月下旬頃までです。


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*さっきちょうどテレビでやってた情報ですが…
現在74人の発症者だって
蚊が活動しなくなる気温になるまでは要注意ですね !!!
こいつは1週間間隔で、一生に4回人を吸血するらしい…
but...集団で襲うらしいですね…^^;...

より 引用 Orz~
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ネッタイシマカ

*似てるなぁ…^^;...

画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/デング熱 より Orz~
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突然の高熱で発症し、頭痛、眼(か)痛、顔面紅潮、結膜充血を伴い、発熱は2~7日間持続します(二峰性であることが多い)。初期症状に続き、全身の筋肉痛、骨関節痛、全身倦怠感を呈します。発症後3~4日後、胸部、体幹から始まる発疹が出現し、四肢、顔面に広がります。症状は1週間程度で回復します。なお、ごくまれに一部の患者において、発熱2~7日後、血漿漏出に伴うショックと出血傾向を主な症状とする致死的病態が出現することがあります。
本病は、蚊を介しないヒトからヒトへの直接的な感染はありません。ただし、発熱中の患者が蚊に刺されることがないように指導することは必要です。(日本にいるヒトスジシマカでもウイルス血症期の患者を吸血すれば他者にウイルスを伝播する可能性があります)。
ヒトスジシマカは、日本のほとんどの地域(秋田県および岩手県以南)に分布しています。ヒトスジシマカの幼虫は、例えば、ベランダにある植木鉢の受け皿や空き缶・ペットボトルに溜まった水、放置されたブルーシートや古タイヤに溜まった水などによく発生します。人がよく刺されるのは、墓地、竹林の周辺、茂みのある公園や庭の木陰などとされています。」

*国内発生と考えられていることが問題のようですね…
最初のデング熱ウィルスはどこから?
輸入感染されたものが蚊を介して染ったわけ?
わたしが妄想したのは...台風でそのウィルスを持った蚊が一緒に飛来したんじゃないのかなと…
仏教伝来というか、鉄砲持って来たザビエルというか…
蒙古襲来を撃退してくれたタイフーンがこやつを伝来したんじゃないのかいなぁなんて…?
なら...東京だけじゃなくって、九州四国中国地方その他、台風直撃コースにも散発発生事例があってもよさそうだけど今のところないのよね…^^;…
東京方面に襲来した台風のときたまたま運ばれたやつがいてたのかも…?
どうも...日本の蚊がそのウィルスを持ってるように報道されてる…?
日本の蚊で熱帯シマカじゃないとすると
わたしの妄想は単なる妄想みたいだわ…Orz
もともと輸入デング熱患者数の多い東京だから...そこから始まったとしてもちっともおかしくはないとは思いますけどね…?
デング熱も流行るなら...マラリアも流行ったっておかしくない日本になってるかもしれません^^;


蚊媒介感染症 Mosquito-borne Infection
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地球温暖化が進むと、日本国内でも熱帯病が流行る?

昔の日本の気候はわかりませんが、平清盛は源氏の祟りではなくマラリアで死んだと考えている人もいます。蚊が媒介する病気は、蚊の生息圏が変わると発生する地域が変わることも特徴の一つ。もし今のまま地球温暖化が進み、蚊の生息圏が広がると、日本国内でもマラリアやデング熱が珍しい病気ではなくなる可能性もあるのです。」

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*デング熱の地図を再掲…^^
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*ま、そりゃ似たような蚊に媒介されるわけだから…
蚊の生息地としてダブりますわね ^^

輸入マラリアによる二次感染
マラリアが今まで流行していない国や地域でも、マラリアを媒介とする蚊が存在していれば、マラリアに感染した人(輸入マラリアケース)が入り込むと、その感者さんの血を吸って違う人に感染させる二次感染の危険が生じます。その結果、今までマラリアがなかった地域にマラリアの流行が発生する場合もあります。ジャマイカは1962年以降、自国内でのマラリア感染はありませんでしたが、2007年にキングストンで発生した熱帯熱マラリア感染の流行は、未だに終息していません。
日本もかつてマラリアが流行していました。住宅事情がよくなり、稲作方法も改良された今日では、たとえ輸入マラリアが発生しても、ジャマイカのように流行する可能性は極めて低いと考えられています。しかし、油断はできません。お隣の韓国では、1970年代に終息した三日熱マラリアの流行が再び起こり、2007年には2千人以上のマラリア患者が確認されています。環境の変化や災害などが起こると、日本でも再びマラリアが発生しないとも限りません。
海外に渡航する際には、マラリアの流行の有無を確認し、予防に努めましょう。また、マラリア流行地から帰国し、高熱が出た場合は、真っ先にマラリアを疑い、医療機関を受診しましょう。その際には、必ずマラリア流行地から帰国したことを医師に伝えてください。早期治療が二次感染の予防となります。これはマラリアだけではなく、すべての感染症にあてはめることができます。」
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