O2産生細胞…^^

といえば...葉緑素を持った植物しか思い浮かばないけど…
ミドリムシっていう動物は体内にこの葉緑素を持ってるのよね ^^

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動物と植物の中間的性質を持つ単細胞生物「ミドリムシ」を、多量の二酸化炭素(CO2)を含む火力発電所の排ガスを使って培養することにバイオベンチャー企業「ユーグレナ」(東京都)が成功した。同社はミドリムシからバイオ燃料を作る技術も開発中で、排ガスのCO2を減らしたうえ、代替燃料を作る新たな温暖化対策として注目されそうだ。
ミドリムシは体長約0.1ミリ、水田などにすむ。光合成によりCO2を吸収する植物の性質を持ちつつ、鞭毛(べんもう)という器官で動物のように動く。光合成能力が高いのが特徴で、熱帯雨林の数十倍に達する。・・・」


こいつは、究極のスーパーサイヤ人かもね ^^
こいつができたことを人間の細胞ができない理由がわからない…?
幻に近くなった ^^; STAP細胞もいいけど…
こやつの真似のできる細胞=酸素産生細胞を皮膚に持つ研究が成功すれば…
肺気腫等でお困りの在宅酸素量ほうされてる方には画期的な朗報になるんだけどねぇ☆
ただ...曇りの日や光のない夜は...酸素が必要になっちゃうという欠点はありますのですがね…^^;

画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/クロロフィル より Orz~
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クロロフィル (Chlorophyll) は、光合成明反応で光エネルギーを吸収する役割をもつ化学物質葉緑素(ようりょくそ)ともいう。4つのピロールが環を巻いた構造であるテトラピロールに、フィトール (phytol) と呼ばれる長鎖アルコールエステル結合した基本構造をもつ。環構造や置換基が異なる数種類が知られ、ひとつの生物が複数種類をもつことも珍しくない。植物では葉緑体チラコイドに多く存在する。天然に存在するものは一般にマグネシウムがテトラピロール環中心に配位した構造をもつ。マグネシウム以外では、亜鉛が配位した例が紅色光合成細菌 Acidiphilium rubrum において報告されている。金属がはずれ、2つの水素で置換された物質はフェオフィチンと呼ばれる。抽出されたクロロフィルでは、化学反応によって中心元素を人工的に置換することができる。特にが配位したものはマグネシウムのものよりも光や酸に対して安定であり、化粧品食品への添加物として利用される。」

クロロフィル=葉緑体の研究を極めて...そこら中に溢れてる電磁波、宇宙から降り注ぐ宇宙船のエネルギを取り込んで、それを使って酸素生成できるってなものは夢のまた夢なんだろか…?
だって...生命が誕生して酸素を作るシステムってのが葉緑体以外にないってことは...その代替物ってのは限りなく可能性が薄いことの証でもあると思えるものね…?

生命体は…意外と...フェイルセーフを持ってない…
酸素しかり、ブドウ糖しかり、...そいつを断たれちゃ...即アウトってな脆弱なる存在…
おそらく...生命体に取って、酸欠、ブドウ糖欠乏に遭遇する事態は皆無だったからなんだろうけど…?
なんてことを夢想した…^^…
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