内蔵脂肪融解ボックス ^^;v

へそ周りの大きさは内臓脂肪と相関すると考えられてる…
そいつがなかなか凹っこまないがゆえ...諸々の健康食品が売れてる…^^;
薬で減る可能性があるわけだけど…
その夢を秘めた物質が去年東大で見つけられてる…☆


血糖値を下げたり脂肪を燃やしたりする「アディポネクチン」というホルモンの分泌が糖尿病の患者や、運動不足などからメタボリックシンドロームになった人では、大幅に減っていることを突き止めています。今回、研究グループは、600万種類以上の物質の中からこのホルモンと同じ働きをする物質を探し出し「アディポロン」と名付けました。
出典糖尿病やメタボの新治療薬になるか NHKニュース 
「アディポロン」(アディポネクチン受容体活性化低分子化合物)を発見。東大医学部附属病院の門脇孝教授(糖尿病・代謝内科)らの研究グループが、生活習慣病で短くなった寿命を回復させることのできる内服薬のシーズを、肥満マウスを用いた実験で発見した。糖・脂質代謝を改善する効果があり、肥満によって引き起こされる2型糖尿病やメタボリック症候群などの治療薬として期待されるといい、5年以内の臨床応用を目指す。31日付の英科学誌ネイチャーオンライン版に発表した。【烏美紀子】
出典「長寿を実現する薬」シーズを発見、東大
(2013年10月31日 10:30) http://www.cabrain.net/news/regist.do

画像:http://www.cuore-inc.co.jp/adipolic/what/index.html より 引用 Orz~
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アディポネクチンは人の脂肪細胞から分泌される物質で、1996年に大阪大学分子制御内科学教室の松澤教授のグループによって発見された世界で始めて日本人が発見した奇跡のホルモンです。
アディポネクチンのアディポは脂肪と言う意味です。 普通は、脂肪細胞からアディポネクチンが出ます。しかし、太って脂肪細胞自体が大きくなるとアディポネクチンが出なくなります。 ですから太った方に病気の方が多くなる、太ったかたも痩せて脂肪細胞が縮まればアディポネクチンが出るようになります。
ところが、ガリガリに痩せて脂肪細胞がなくなるとアディポネクチンが出なくなります。ですから、痩せた方にも病気が多いのです。 適度な脂肪がアディポネクチンの分泌には必要です。
慶応義塾大学医学部 老年内科 広瀬教授
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「最近の研究で、老化を遅らせる物質として、アディポネクチンに注目しています。」
広瀬先生の研究では、100歳以上の人は、一般の人よりアディポネクチンの量が2倍以上あったんです。」

*5年以内にこの夢のような薬が使えるようになれば...高血圧やら糖尿やらの薬はずいぶん不要になるかもしれません…☆
なにしろ...抗老化効果を持ってるというのが強みで、生活習慣病と呼ばれてる諸々、老化に伴う動脈硬化、骨粗鬆、認知症、ガン、もろもろは老化現象と捕らえてるわたしにゃ、このアディポロンは老化予防薬ってことになるなら万能薬になるじゃんって思ってますわ♪

それはともかく…超音波で、心臓に新しいバイパス動脈が、閉塞性動脈硬化症による虚血症状が表面からの超音波刺激によって新生血管ができてくるって話があるんですよ☆
超音波でなくってもいいから、電磁波でもいいから…脂肪細胞が小型化するとか…溶けてくれるとかってなことはないのか知らん?…なら
30分くらいサウナみたいなボックスに入ってれば...効果が出るってな…まるで、ガンへの放射線治療みたいだけど…^^;...一家に一台☆
流してたら痩せますミュージックとか、この歌歌ってたらダイエットできますとか、
何かブレークスルーなる発見が欲しいという発想自体が安易でコンビニエントなる現代人の情報メタボな脳から溢れたガマの油ですかいねぇ ^^;…Orz~
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コメント

No title

スモークマン
>10:50pmの鍵コメ様へ ^^
それは…個人的には…眉唾物ね…^^;;
破壊されることも想定しちゃうと...一気にホルモンが出てえらいことになるリスクを孕んでる...理屈がわかればコメントできますが…Orz~
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