地球と太陽との距離…春夏秋冬…^^

たしか、地球は楕円軌道であり、その一つの焦点に太陽さんがいてるのよね?
とすると…春秋 or 夏冬 のいずれかの時が、太陽から最近/最遠の位置になってるはずってことで調べてみた ^^


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夏至の日が一番暑いわけではなく、冬至の日が一番寒いわけではない。太陽が真上に来るのは正午だけど、一日のうちで一番気温が上がるのは午後2時頃。気温は太陽が真上を過ぎてからもしばらく上がっていく。最高気温になる時刻は太陽が真上に来た時間から少し遅れた時である。
 
季節についてもそう。昼間の時間が一番長い夏至から、しばらく経った8月頃が一番暑い。気温が最も高くなるのは、昼間の長さが一番長くなった夏至から1,2ヶ月遅れるのである。立秋というのは、夏至を真夏と考えて、太陽と地球の位置だけから春夏秋冬を決めた日。気温の変化はこれから1、2ヶ月遅れるために、立秋と言ってもまだまだ夏なのである。
 
ちなみに、立秋、立夏などは、一年を24分割した二十四節気(にじゅうしせっき)の言葉。」

これらの図では...太陽が中心になってるからよくわからない…^^;

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惑星というのは太陽を焦点の一つとした楕円軌道上を運行しているものだが、 どれも普通の円と区別が付かない程度にしかひしゃげていない。  水星は他より飛び抜けて離心率が大きい軌道を持つが、 それでも長径と短径の比が 0.97 くらいであるから、やはり見た目は普通の円とほとんど変わらない。
離心率というのは、焦点位置が長軸半径の何割ほど中心から外れた所にあるかを示す数値である。 水星の離心率は 0.2 くらいであるから、 水星軌道の焦点の位置は円の中心から目立って離れたところにあることになる。 図に描けば今話した事が一目で印象付けられるだろう。
太陽をちょっと大きく描きすぎたかも知れない。 太陽の直径は水星軌道の直径の 1/83 程度であるから、 直径 8 センチの円軌道を描いたときにやっと直径 1 ミリの粒に見えるくらいが本当だ。

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その楕円の長軸の方向は常に一定なのではなく、長い期間の間に徐々にずれてゆく。 太陽に最も近くなる位置を「近日点」と呼ぶのだが、それが移動すると表現しても良い。 太陽から最も遠くなる点「遠日点」が移動すると考えても同じ事だが、 なぜか「近日点移動」と呼ばれるのが普通である。 分かり易く大袈裟に図に描くと、次のように綺麗な花模様が描かれて行くようなイメージである。」

*ほとんど円に近いってわけね ^^;
で…「近日点」、「遠日点」ってな言葉で呼べばよかったのね ^^

でも...わずかと言えど...その点には、春秋か夏冬かが知りたい…と…
以下のサイトで見つけましたぁ♪

地球から太陽の距離は,一番近い時(7月初め)を1とすると,一番遠い時(1月初め)には1.034ぐらいの違いがあります。」

けっきょく...夏が一番太陽から遠くなり、冬が一番近くなるわけね ^^
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