足臭対策...重曹硬貨…^^;v

末梢性のめまいにメイロン=重曹の静注が経験的に効くって話に絡めて…

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                         出典 www.live-science.com


重曹とは天然の無機物質で「炭酸水素ナトリウム」といいます。

研磨作用・中和作用・軟水作用・消臭作用・吸湿作用など、生活に役立つ幅広い用途を持った物質です。
古くは胃薬として使われた天然素材で、人体への影響も心配ありません。

緊急で靴のニオイを消したい場合
(1)重曹を大さじ1程度、靴の中に直接振り入れる
(2)シャカシャカと靴を揺する
(3)重曹をはたいて捨てる

これだけでだいぶ効果があります。
少し余裕があるなら、シャカシャカし終わった重曹を玄関にまいて、掃き掃除すると玄関の汚れも一緒に落ちます。

足自体のニオイにも重曹を…
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(1)洗面器にお湯を入れ、大さじ2~3の重曹を溶かす
(2)足を浸けて15分のんびりする

これだけです。
もっと強力に臭いを消し去りたい方は、お酢を大さじ1ほど加えてみてもいいでしょう。さっぱりしてオススメですよ!」


足は1日にコップ1杯もの汗をかくのねぇ…^^;

汗には2種類あります
脇の下などにある臭いやすい汗の「アポクリン腺」と、
全身の皮膚に分布している臭わない汗の「エクリン腺」があります。
臭くて困る、足の裏や足の指の間などから分泌されている汗は、エクリン腺からのもので、本来は
臭いになりにくい汗です。

*ワキガは…アポクリン腺の方ですね ^^

■ 臭わないはずの汗(エクリン腺)で、靴や足が臭くなるのは、なぜ? ■
臭いがしにくいエクリン腺の足なのに、どうして臭ってしまうのでしょうか? 
これには、おおまかにいって、3つの理由があります。
<第一の理由>

「靴」や「靴下」によって、密閉された状態におかれている
いくら臭いになりにくい汗でも、蒸れやすく、発散しにくい靴の中で分泌され続けていれば、皮膚の常在菌によって、臭いが発生してしまいます。
http://www.gransremedy.com/image/boots2.gifブーツを履く季節になると、ムレて臭いが気になる!という女性が増えます。
ブーツの中には、足の裏から剥がれ落ちた角質だけではなく、表皮ブドウ菌、黒革カビ、バチルス菌、白癬菌、ユリネバクテリウムなどが繁殖します。通気性の悪いブーツの中の温度と湿度は細菌が繁殖するには絶好の環境というわけです。
「世界一受けたい授業(2011.1.15)」で、冬のニオイについての特集を放送していましたが、ブーツの中の細菌を調べたところ、10cm四方に45億個の細菌がいたそうです。この細菌が靴の中で剥がれ落ちた角質を食べどんどん繁殖し続けていくのです。ちなみに、ブーツの中にどれくらいの細菌がいるのか簡単にチェックできる方法があります。市販のオキシドールをブーツの中に一滴垂らすと、数万個以上の細菌がいる場合は白い泡が発生するそうです。
<第二の理由>
清潔を保ちにくい部位
汗腺が密集している足を清潔に保つのはとても難しい。
「人間の体の中で、一番不潔な部分が、足!」そう言われているほどなのです。
<第三の理由>

緊張やストレスによっても汗がでる!

悪臭の原因物質

足の臭いは実際の所各種悪臭物質で構成されています。

代表的な物で言うと、有名なアンモニア、酢酸、酪酸(チーズみたいな臭い)を始め色々ありますが、
一番特異的な悪臭はなんと言っても【イソ吉草酸】(納豆の様な蒸れた靴下特有の臭い)です。
非常に閾値が低い(微量でも鼻につく)為、一度発生するとなかなか取れない物質でもあります。」

画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/吉草酸 より Orz~
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吉草酸(きっそうさん、valeric acid)は示性式 CH3(CH2)3COOH、分子量 102.13 のカルボン酸IUPAC系統名ではペンタン酸 (pentanoic acid) となる。CAS登録番号は109-52-4。の裏の臭いはこの異性体であるイソ吉草酸が原因である。閾値が非常に低いことから、悪臭防止法の規制対象となっている。

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(1) 
玄関で気になる“不快なニオイ”の一因は、“足のニオイと同じ悪臭物質”!
 まず、玄関の“不快なニオイ”の原因を特定するために、実際の家庭から玄関の空気を採取し、分析することから始めました。6家庭から採取した空気について、ガスクロマトグラフィー分析により臭気物質の特定を行った結果、不快なニオイ物質である数種の低級脂肪酸を検出し、特にイソ吉草酸は6家庭全てで存在を確認しました。イソ吉草酸は、代表的な足のニオイの原因物質でもあり、非常に微量で強い臭気を感じることから、玄関で気になる“不快なニオイ”の特徴的な物質であると推測されます。
(2) 
靴の中には“汚れた排水口”と同程度の細菌がいることを確認!この細菌の作用により悪臭物質が発生
 イソ吉草酸は細菌の作用により発生します。そこで、10名の靴(1ヶ月着用のスニーカー)の中敷について、細菌の数および種類を分析しました。その結果、細菌の数は1cm2あたり最大1,000万個存在することを確認しました。これは、キッチンなどの“汚れた排水口”に存在する細菌数と同程度であり、靴の中には多量の菌が存在していることが明らかになりました。次に、菌の種類を分析したところ、ヒト由来などの細菌類が検出され、中でもスタフィロコッカスが多量に検出されました。スタフィロコッカスはヒトの角質老廃物(垢汚れ)に含まれる成分(ロイシン)を分解するとイソ吉草酸を発生させます。これより、玄関にイソ吉草酸が存在するのは、靴に付着した角質老廃物を靴の中に多量に存在するスタフィロコッカスが分解することによると推察されます。」

銀が除菌効果を持ってるようですが…銅もMRSAという菌の殺菌効果があったと思う ^^…じっさいに...手軽に10円銅貨を靴下に入れるだけでも効果があるようです♪


たしか...ワキガも同じ物質の臭いじゃなかったっけ?
どちらにも有効そうですよぉ~☆
その効果のほどは...硬貨に聞いて ^^v

重曹は...細菌の繁殖環境をアルカリ化することで効くのか、イソ吉草酸を化学的に中和することで効くのか…?…その両方か…?
10円硬貨と重曹の両方を使えば...重層硬貨が得られます !!?…~m(_ _)m~
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